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ドライバーに多い、見えてるつもり

ドライバーに多い、見えてるつもり

ドライバーと交通事故(ドライバーに多い、見えてるつもり)の解説です。


道路清掃車で人はね死なす=運転手を過失傷害容疑で逮捕-大阪府警 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000009-jij-soci


典型的な、「見えてるつもり」状態でしょう。


「注意力不足」と言ってしまえばそれまでですが、その注意を具体的にすることはできません。


居眠り、他の操作、別に気を取られるなど、状況がわかりません。


よくスピードの出し過ぎと言われますが、気がつけばスピードは落としますからね。


もし、見ていても気がつけなかったのならば、視力の問題です。


1.0とか関係なく、脳が認知できるかどうかってことですね。


視力が悪くても脳に伝えるのが上手ければ、良く見えるのですから。


ちなみに同タイプに、トラックに煽られるなんてのがあります。


周りから見れば明らかなのですが、乗ってるドライバーは自分の置かれてる状況を判断できないんですね。典型的な脳の問題です。


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2009年11月20日||トラックバック (0)

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車の運転実技体験と視力の適性検査

車の運転実技体験と視力の適性検査

運転と高齢者(車の運転実技体験と視力の適性検査)の解説です。


高齢者に 実技体験と視力の適性検査 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000150-mailo-l06


【適性検査では、視野の範囲と夜間視力を確認した。】とあります。


え?視力って1.0とかでわかるんじゃないの?


と思われるかもしれませんが、一部しかわかりません。


一番手軽な検査ですけど、詳しいことはわからないんですね。


1.0とかのは、静止視力なんていわれます。


良い条件の時の、基本的な視力でしかないんですね。


スポーツでいうなら、筋肉量みたいなものです。


同じ筋肉量でもスポーツではパフォーマンスがちがうのが当たり前。


車の運転でパフォーマンスにあたるのが、「視野の範囲と夜間視力」ですね。


視野の範囲は、周辺視などとも言われます。


まさに、周りの状況を見えているかどうか?


運転技術は、見る能力に直結するのでとても重要です。


もうひとつが「と夜間視力」ですね。 暗くなった時にも見えているか?ということです。


よく、夜中道路に寝てる人をひいちゃった。なんてのは、実は視力に問題があって見えていないんですね。


見えてるつもりで、実は見えてないという恐ろしい状況なわけです。


これは高齢者だけじゃなく、一般ドライバーにも必須の視力なんですけどね。


視力が1.0あります!なんてのは、最低限の目安なので、もっと高い意識で視力を守りましょう。


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2009年11月19日||トラックバック (0)

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