【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因
【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因
眼球と視力低下(【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因)の解説です。

2つめの要因は、【2】眼球 です。
一般的に視力の善し悪しは、この眼球の機能のことを指します。
近視、遠視、乱視、斜視、疲れ目などですね。
違和感があれば、まずは眼科でチェックです。
そして、パソコン作業で一番影響を与えるのは、水晶体まわりの負担です。
人間の目は、水晶体というパーツがあり、ほぼ透明でピントを合わせるレンズの役割をしています。
レンズのピントを合わせるのは、水晶体を上下で引っ張る毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉です。
簡単にいうと、近くを見ると疲れる。 近くを見るには筋肉に力を入れ続ける必要があるのです。
だから、近くばかりを見ていると、毛様体筋の筋肉が疲れてしまい動きが悪くなります。 固定された状態は、ピントフリーズ現象などとも言われます。
遠くを見ると目の疲れ和らぐと言われるのは、目の筋肉(毛様体筋)をリラックスさせることができるからです。
ですから、目によいパソコンのモニターまでの距離は、できるだけ遠くということになります。
物理的に遠い、文字が小さいなどとのバランスです。
ちなみに、加齢によっても毛様体筋が衰えてしまいます。
近くを見るには、毛様体筋の力が必要ですが、その力が出ない状態を、老眼といいます。
近視も遠視も、さらに奥の網膜とのかねあいがあるので、ここだけでは決まりません。
なにより、目に違和感があれば、まず眼科です。
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2009年8月 3日||トラックバック (0)
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