ドライアイの本当の原因
2007年07月13日
ドライアイの本当の原因
ドライアイのお話をする前に、まず見てください。 よくスーパーの眼鏡やさんなどである、簡単な視力測定器の結果です。 この記事は2007/07/13に作成しています。
何を言いたいかというと、理屈よりも実践で使える情報をお伝えします。
ドライアイの原因は目が乾くことではない。というお話をしました。 目が乾くのは、原因ではなく結果のひとつだからです。
つまりドライアイの原因と結果を間違えているから、ドライアイなど目の障害は増えるばかりなのです。
火事の原因は、発火したから。とは言いませんよね。
寝たばこの不始末だったり、放火が原因ということです。
理論的に考えれば、「発火したから」が正しくとも、対策としては役に立たない原因だからです。
ドライアイも同じです。
そこで登場するのが、ドライアイの本当の原因です。
パソコンの画面は、よく見えていないから凝視する。これがドライアイの本当の原因だといいました。
では、よく見えてない状態とは、具体的にはどのようなことかを解説します。
ドライアイの本当の原因を、ざっと分類してみると色々なジャンルに分けられます。
・長時間など、目を酷使しすぎ
・字が小さい
・配色バランスが悪い
・デザインが悪い
・部屋が明るいなど照明が悪い
・グレア状態を作るなど環境が悪い
など、ドライアイにはさまざまな原因が考えられるのです。 これは視力低下も同様です。
ドライアイという症状自体が、目のトラブルの結果の一つでしかないのです。
でも大丈夫です。1つ1つの原因を無くしていくことで、目の負担を減らすことができるのです。
2007年07月13日