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      <title>PCパソコン作業の健康管理教室</title>
      <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/</link>
      <description>PCパソコン作業の健康管理教室は、PCパソコン仕事での、腰痛、肩こり、猫背、首凝り、ドライアイ、視力低下、頭痛、冷えなどのトラブル解消サイトです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 20 Jul 2008 21:13:33 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>パソコンでの視力低下</title>
         <description><![CDATA[<h3>パソコンでの視力低下</h3>
<p>まだ若くても、パソコンの活用のしかたが悪い人は視力が落ちます。</p>
<p>無駄な明るさとも関係があるのですが、原因のひとつは、画面の文字が小さいからです。</p>
<p>当たり前ですが、字が小さいとよく見えません。そのため、画面に顔を近づけることになるわけです。</p>
<p>画面が目から近ければ近いほど、目はピントを合わせるために筋肉を使うんですね。</p>
<p>筋肉は使えば使うほど疲れて、ひどいと能力低下⇒故障してしまいます。</p>
<p>スポーツで筋肉疲労から、肉離れなどの大ケガにつながるようなものです。</p>
<p>そもそもの視力の良さは個人差があります。</p>
<p>でも目が悪くなるのは、目の活用法に問題があるってことですね。</p>
<p>パソコン作業の位置から、画面に触れれば近すぎです。</p>
<p>いやいやいや、視力は悪くないけど近づかないと見えないよ。</p>
<p>というのは、そもそも画面に書かれている文字や写真が小さすぎるんです。</p>
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         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/dry-eye-08072003.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力を失っている人の照明パターン</title>
         <description><![CDATA[<h3>視力を失っている人の照明パターン</h3>
<p>眼精疲労から目が見えなくならないためには、避けて通れないのが照明の明るさです。</p>
<p>前回はディスプレイメーカーによる、パソコン作業の環境の明るさの問題を紹介しました。</p>
<p>ドライアイ・パソコン業務の視力低下の原因は簡単です。</p>
<div class="red"><h3>■パソコンの作業をする時の部屋が無駄に明るい</h3></div>
<p>視力を失っている人の照明パターンも同じです。<p>
<p>パソコン作業の部屋は明るくしない。これ鉄則です。</p>
<p>これは、平成１４年というちょっと古い厚労省の基準があります。</p>
<p><a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html" >新しい「ＶＤＴ作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の策定について</a></p>
<p>この中に　（１）照明及び採光 　という項目があります。</p>
<p>イ 　室内は、できるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにすること。</p>
<p>これは、パソコン作業では部屋を暗くするということですね。</p>
<p>部屋を明るくすればするほど、明暗の差ができるのですから。</p>
<p>眩しいというのも、必要以上に明るいからまぶしいという体の異常のサインです。</p>

<p>■そして具体的な数値もあります。</p>
<p>ロ 　ディスプレイを用いる場合のディスプレイ　画面上における照度は500ルクス以下、　書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とすること。</p>

<p>　また、ディスプレイ画面の明るさ、　書類及びキーボード面における明るさと　周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。</p>
<p>モニター画面付近のの照度（明るさ）は５００ルクス以下。手元（書類、キーボード）付近は３００ルクス以上。紙作業もなく、ブラインドタッチができれば３００ルックスの必要もありませんが。</p>
<p>つまり３００lux（ルクス）～５００ルクスの間で、「ディスプレイ画面の明るさ」～　「なるべく小さくすること。」　となります。</p>
<p>これらは、あなたの環境に合わせる必要があります。でも一般的なオフィスで、３００ルクス～５００ルクスということはまずありません。</p>
<p>これは建物が建築される際に、建築基準に則って照明も配置されるからです。※私の以前の職場では、PCルームで７００ルクス。</p>
<p>もっとも明るくても、５００ルクス。かつ、■　周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。</p>
<p>ということですから、５００ルクスよりも明るい部屋は、暗くする必要があるということです。</p>
<p>ハ 　ディスプレイ画面に直接又は間接的に太陽光等が入射する場合は、必要に応じて窓にブラインド又はカーテン等を設け、適切な明るさとなるようにすること。 </p>
<p>これらは自然に行っていると思います。外から光が入れば、ブラインドなりカーテンを閉めますよね。</p>
<p>なぜ閉めるのか？</p>
<p>明るいと見えないからです。</p>
<p>ものすごくシンプルな話ですよね。</p>
<p>パソコン作業で視力を失いたくなければ、明るい部屋では絶対に作業をしない。　これが賢い方法です。</p>
<p>当然、あなたのパソコン環境が暗ければ、明るくするという場合もあります。</p>
<p>つまり、あなたの環境がわからないのに、「明るく」、「暗く」という２択自体が、意味のないことなんですね。</p>
<p>あくまで、現代では照明が不足する場面がないので、「暗く」したほうが良い場合が多いと言うだけです。はい。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/dry-eye-08072002.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 15:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンの疲れ目対策</title>
         <description><![CDATA[<h3>ここまで分かった！！！パソコンの疲れ目対策</h3>
<p>むかしは、暗い部屋で画面を見ると目が悪くなる。なんて言われていましたが、目のトラブルは増えるばかりではありませんか？</p>
<p>「疲れ目」で目に入ったのが、ヤフーのNews。</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000018-zdn_pc-sci">ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは？（＋D PC USER） - Yahoo!ニュース</a>　読んだ人の感想が、また笑えます。</p>
<p>どーれ、またおきまりのパターンじゃないの？　なんて荒んだ気持ちで読んでみたのですが、これは良いです！</p>
<p>要点だけ言えば、ディスプレイの使い方で目が疲れにくく、仕事の効率が上がる。ということですね。</p>

<p>タイトルに「ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る」というように、使い方の内容です。</p>
<p>まずポイントは「ディスプレイを適切な輝度に下げることで目の疲労度が低下」というところです。</p>
<p>今までは、オフィスなどの部屋の照明で明るい、暗いという判断基準しか無かったわけです。</p>
<p>でも人が実際に見ているのは、照明ではなくて画面です。　本来一番のポイントは画面なわけです。</p>
<p>明るい画面を見ると視力が落ちてつかれて、仕事の効率が下がる。</p>
<p>理屈は簡単なのですが、実はこれが難しいのです。</p>
<p>「一般的なオフィス環境は照度が500～1000ルクス程度」とあるように、VDT労働衛生管理の基準値を超えています。</p>
<p>※パソコン作業の基準値は、500ルクス以下</p>
<p>つまり、明るい画面は視力を落とすと言うことがわかっても、部屋が明るいために画面が見にくいのです。</p>
<p>そうなると、画面を明るくする必要がでてしまうんですね。</p>
<p>ドライアイや眼精疲労の対策は明らかなんですが、環境が悪くて実行できないということです。</p>
<p>専門家から言わせれば、実験の人数が少ない！！！とか色々ツッコミどころはあるでしょう。</p>
<p>でも、昔よりも明るい部屋になっていても、現代人の目は良くなっていないのが現実です。</p>
<p>視力を失わずに、疲れ目を軽減させ、効率よく仕事をしたければ「画面は暗くする」。これがポイントです。</p>

<p>ただ「知っている」と「できる」とは限りません。　とほ。</p>

<p><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/04/news015.html">目にもいいEIZOをアピール：ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは？ (1-2) - ITmedia +D PC USER</a>　別記事。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/dry-eye08072001.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 14:16:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＤＴ作業のテクノストレス情報で損しない「しくみ」の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>ＶＤＴ作業のテクノストレス情報で損しない「しくみ」の基礎知識</h3>
<p>パソコンチェアに座り続けるようなパソコン作業の健康管理情報で損を未然に避けるためには、「しくみ」を知ることが大切です。</p>
<p>モニターを見続けるようなパソコン作業の健康情報で失敗する人は、情報元の質が悪かったり、根本的に勘違いしている場合が少なくないのです。</p>
<p>例えば、パソコン作業で目を悪くしないためには、画面と部屋のコントラストの差がない方が良い。だから部屋は明るくした方がよい。</p>
<p>部屋を明るくすると言うことは、電気スタンドなどの商品や、電力を「消費」する情報です。</p>
<p>または、画面にフィルターを掛けましょう。とかですね。</p>
<p>これらは、良い悪いではなく「しくみ」の問題なんですね。</p>
<p>じゃぁ、その「しくみ」は何なんだ？　というと、消費を元にした資本主義社会だということです。</p>
<p>お金などが元に、なって世の中は回っていますよー。ということです。</p>
<p>もちろん、パソコン作業の健康管理情報でも同じなんですね。</p>
<p>ですから、パソコンチェアに座り続けるようなＶＤＴ作業の健康管理情報を何げなく入手していると、資本主義に乗っ取った知識ばかりが集まるわけです。</p>
<p>パソコンチェアに座り続けるようなパソコン作業の健康管理情報の特集なんかやっているテレビは、ＣＭがあるから無料で見ることができます。</p>
<p>それは、ＣＭのスポンサーがお金を払っているからですよね。</p>
<p>そりゃぁ、ギブアンドテイクですから筋が通っています。</p>
<p>ただ私たちは、この「しくみ」をふまえて情報を振り分ける必要があるということです。</p>
<p>ＶＤＴ作業のテクノストレス情報の特集でも、スポンサーに不利になることは番組ではやりません。というか、やれません。　ある意味、情報を出す側もつらい思いをしているでしょう。</p>
<p>昔トゥナイトの司会者がＣＭ前に、「今のうちにトイレへ」と言って、降板になりました。</p>
<p>さすがに　みのもんた　クラスなら、ビオフェルミンがスポンサーを降りましたけど。</p>
<p>つまり、スポンサーの不利益になる情報は伝わらない。　スポンサーの不利益というのは、商品の必要性を伝えない、消費しない方がよいという情報です。</p>
<p>このようなパソコンチェアに座り続けるようなＶＤＴ作業のテクノストレス情報情報でも、「しくみ」を頭に入れておきましょう。　それだけでも冷静に的確な判断を下すことができるようになります。「</p>
<p>昔のジャッキーチェンの映画では、三菱車ばかりです。　だからといって、三菱車が世界で一番売れているわけでは無いのと同じです。
<p>誤解しないでほしいのは、スポンサーがあるから無料になったり大がかりなことができたり、良い物を知るきっかけになることも多いですからね。</p>
<p>確かに、おかしなグッズもありますが、（例を挙げると問題になるかも）まぁ、その立場ならそうだろうね。と判断が下せれば、ＶＤＴ作業の健康管理情報で損することはなくなるでしょう。</p>
<p>ほかにも朝食を食べるのが常識。　だからある小学校では、学校で朝食も出すようにしたんです。　でも、なんで乳製品のみなの？？？</p>
<p>と、分かるようになれば、かなり感度が磨かれている証拠ですので、大丈夫です。</p>
<p>モニターを見続けるようなコンピューター作業のテクノストレス情報では、小さな根拠などより、「しくみ」を覚えておきましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/pc-office-knowledge/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20パソコン健康オフィスの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンの健康情報で成功する人、失敗を繰り返す人</title>
         <description><![CDATA[<h3>パソコンの健康情報で成功する人、失敗を繰り返す人</h3>
<p>パソコンの健康情報で成功する人と失敗する人の違いを知っていましたか？</p>
<p>ちょうど、上村愛子選手が３連覇などで大活躍。　その上村愛子選手のインソールを作っているのが、フットレスキューの飯田先生。　私の足ネタ（美脚姫）も飯田先生がいなければあり得ません。</p>
<p>飯田先生すごいっすね！！とか言うと、当然謙遜するわけです。本人の努力だとか、トレーニングコーチの指導がいいとか。まぁ、それはわかります。</p>
<p>でもここに、パソコンの健康情報で成功する人とパソコンの健康情報で失敗する人の違いがあるんです。</p>
<p>パソコンの健康情報から、良い物を選ぶことができるかどうか？</p>
<p>これが、パソコンの健康情報での成功と失敗の違いなんです。</p>
<p>確かに考えてみれば、上村愛子選手が飯田先生など専門家の技量のすべて理解できるわけではないでしょう。</p>
<p>でも、これは良い悪いや、合う合わない、というのをキチンと見極める感性があるということなんですね。</p>
<p>結局、自分の基準があがれば情報の質があがるんです。</p>
<p>パソコンの健康情報で失敗する人は、失敗しても生かせずに自分が成長していないのです。　だから同じレベルのパソコンの健康情報をグルグルと何度も繰り返してしまうのです。</p>
<p>インターネットではパソコンの健康情報は不足することはありません。　逆にパソコンの健康情報を選ぶことの方が大切なんです。</p>
<p>ですから、パソコンの健康情報で失敗したくなければ、あなた自身が成長するしかないのです。</p>
<p>あなたがパソコンの健康情報に詳しくなると、集まる情報の質があがります。</p>
<p>するとどうなるか。　パソコンの健康情報をあなたに話す人も、質の高い話をするようになるんです。</p>
<p>そうなれば、自然にレベルの高いパソコンの健康情報が集まり、それが普通になるんです。</p>
<p>当然、パソコンの健康情報で質が高いものは少ないですから、数は減ります。　そしてその分集中することができるんですね。</p>
<p>これが、パソコンの健康情報で成功する人と、失敗を繰り返す人の違いなのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/pc-office-knowledge/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20パソコン健康オフィスの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 21:36:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンチェアーの選び方</title>
         <description><![CDATA[<h3>パソコンチェアーの選び方</h3>
<p>パソコンチェアーを選ぶ方法は、一歩引いて考える必要があるのではないでしょうか。　というのもパソコンチェアーを選ぶと考えた時点で、選択肢がどのイスにするか？　という思考になっているからです。</p>
<p>コールドリーディングで言う、ダブルバインドってやつです。（要確認）</p>
<p>つまり本当は、座らないという選択肢があるにもかかわらず、パソコンチェアーを選ぶことが前提になっているわけです。</p>
<p>パソコン作業なんだから、そりゃイスに座るだろう。と思われる方もいるでしょう。でも、実際に私は座りません。</p>
<p>ええ、１日１０時間でも平気で立ってパソコン作業をしています。　まぁこれは特別な例として。</p>
<p>でも、ＰＣオペレーターなどパソコン歴２５年以上に加え、仕事でもコンピューターを利用してわかったのが、腰痛になるにはイスの要因が多いと気づいたんです。</p>
<p>これは、優秀なカイロプラクティック（整体）の先生と知り合ったのがきっかけなのですが、腰によいパソコンチェアーというのが市販の物では存在しなかったからなんですね。</p>
<p>○○学とかの権威付けや、値段が高いだけのパソコンチェアーはたくさんありますが、それで作業をしている人の姿勢が悪すぎる。</p>
<p>もう、猫背、前屈みは当たり前だったりしますよね。　健康状態が体のシルエットを作りますから、うなだれた姿勢という時点で、アウトなんですね。</p>
<p>これで頭の　パソコンチェアーの選択方法　という問題に戻ります。</p>
<p>パソコンチェアーを選ぶ方法　という情報を出すのはイスの販売店だったりするわけです。　つまり、あなたの健康状態を良くするのが目的ではなく、イスを売るのが目的なわけです。</p>
<p>また、高級なパソコンチェアーを買った人の意見も、作業姿勢を見せてもらって下さい。　頭を突き出していたり、背中を丸めていたりしているかどうか、言葉ではなく行動をチェックしてみましょう。</p>
<p>このポイントがわかれば、あなたもパソコンチェアーを選ぶ方法の達人です。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/pc-office-knowledge/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20パソコン健康オフィスの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 23:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコン健康管理情報の、○○学的根拠まんまと騙されない知恵</title>
         <description><![CDATA[<h3>パソコン健康管理情報の、○○学的根拠まんまと騙されない知恵</h3>
<p>パソコン健康管理情報には、不思議なことにほとんどどのようなものでも○○学的根拠ってあったりしますよね。</p>
<p>○○学的根拠、大雑把に思いついたのを言ってしまえば科学的根拠などですね。</p>
<p>これって、私たち素人にとってはスゴイことに感じてしまいます。</p>
<p>でも、科学的根拠なんかよりも現実に生きているあなたの方が価値があるんです。</p>
<p>パソコン健康管理情報の学問はあくまで理論、仮説。　現実でもなければ、結果でもないんです。</p>
<p>また、パソコン健康管理情報のそれぞれの研究者が、それぞれ専門の立場で研究をします。　だから、まったく逆の意見でも、科学的根拠があったりするんですね。</p>
<p>だから何よりも大切なのは、パソコン健康管理情報、専門家の意見を選ぶのは、私たちだと言うことです。</p>
<p>決して、パソコン健康管理情報の専門家に結論を決めさせてはあなたに合うかどうかは微妙です。</p>
<p>それはなぜかというと、専門家の立場や情報元によって意見が選ばれるから。</p>
<p>パソコン健康管理情報の専門家は、自分に都合の悪い研究結果なんで喜んで公開しません。</p>
<p>通販カタログや雑誌は、スポンサー企業のデメリットになることは喜んで公開しません。</p>
<p>しょせんは商売の誘導だということをを、頭に入れておきましょう。　よく雑誌の裏の方に、このブレスレットで大金持ちに！なんてのありますよね。　ちゃんと、どっかの博士が科学的根拠を出してますよね。（怪しさ満載で）　科学的根拠なんて、あの程度のことだということです。</p>
<p>え？　あのデータは信じない？</p>
<p>そうそう、そういうことです。　自分で選んで下さいね。ということです。</p>
<p>でもあれは、すごいマーケティングが隠されていると言われています。　あれだけカラー広告を出すには、どれだけ収益を上げているのか・・・</p>
<p>パソコン健康管理情報の科学的根拠は、まず正論も反論も無いとは言い切れません。　偏った視点だけを鵜呑みにしないようにする。</p>
<p>これだけで、パソコン健康管理情報の事故やトラブルや二次被害を減らすことができるんです。</p>
<p>専門家の科学的根拠のほとんどは、論文など実績作りの研究のためのもの。　あなたの目的は研究？　それとも結果をだすことでしょうか？]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10姫式・PCパソコンオフィス塾とは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 19:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【PCパソコン健康教室】公式サイト　サポート情報</title>
         <description><![CDATA[<h3>【PCパソコン健康教室】公式サイト　サポート情報</h3>
<p>当サイトに関する情報です。　情報のバックボーン、基本スタンスの紹介です。</p><br />
<p>あなたはオフィスでのパソコン作業で、健康を失っていませんか？</p>
<p>最近では、パソコン作業でのテクノストレス、ドライアイ、うつ病、頭痛、腰痛、肩こりなど体と心の問題を抱えている人がたくさんいますよね。</p>
<p>私も、パソコン歴25年。まだPCがマイコンと呼ばれていた頃から使っていました。</p>
<p>使っていると言っても、ゲームが中心です。　その後、大型コンピューターのPCオペレーターを仕事にして来ました。</p>
<p>まだ、ドライアイという言葉すら無い時代から、VDT（パソコンのモニター）の悪影響や、パソコンチェアーの不自然さを感じていました。</p>
<p>そこで大切にしているのは、診断するということです。　診断することで初めて、情報の善し悪しや、自分にとって合うか合わないかのチェックができるからです。</p>
<p>一般的な専門家や科学的根拠では、実践している歴史が浅すぎるため、理屈はあっても成功者がいない例がほとんどでしょう。</p>
<p>例えば、パソコン作業では部屋を明るくしないと目が悪くなる。</p>
<p>もしこれが本当ならば、昔よりいつでも明るい現代人の視力は良いはずです。</p>
<p>これが、科学的根拠はあっても結果がでないということです。</p>
<p>なによりも、診断、計測をしないので意味のない言葉ばかりが伝わっているのが現状です。</p>
<p>もちろん、VDT環境は５００ルクス以下という基準があるので、パソコン環境は明るくしては目に良くないと本物の専門家は知っているんですけどね。</p>
<p>目の疲れは・・・　などと語っておきながら、明るさを計る照度計すら持っていない。　これでは専門家としては話になりません。</p>
<p>いや、専門家ならそれでも良いでしょう。</p>
<p>しかし、現実にオフィスでパソコン作業をする私たちは、しっかりと正しい情報を選ぶ必要があるんです。</p>
<p>だって、専門家は商売ですが、私たちは自分の健康そのものなのですから。</p>
<p>そのためには、なによりも診断、計測、チェックをする習慣をつけてくださいね。</p>


<hr />
<p>PC健康管理の資料</p>
<p>なぜ、パソコンの健康情報や専門家は増えても、パソコンで健康を失う人は増え続けるのか？</p>
<p>それは簡単です。　専門家や研究者は、オフィスでパソコン作業をしているわけではないからです。</p>
<p>また、自身の健康状態がそもそも悪いために、よくわからないのです。</p>
<p>例えば、視力が悪い人はそもそもよく見えません。　そのため、健常者よりもモニターに近づき、ディスプレイの明るさも明るくします。</p>
<p>そうしないと自分が見えないからです。　誰でも自分が中心なので、これは仕方の無いことです。</p>
<p>ただ問題なのは、問題を自覚しているかどうかなのです。</p>
<p>例えば私のスポーツビジョン診断結果があります。　by東京メガネ　スポーツビジョンセンター　感謝！</p>
<p><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/2008/office-layout-08012601.gif" alt="スポーツビジョン"/></p>
<p>一般視力、１．６と１．４。スポーツビジョンでもランクＡですから、この基準の感覚でお話しすることが出来ます。</p>
<p>ほかにも、別の眼鏡屋さんの視力検査もあります。　別の基準や視点でも同様の結果が出ます。　ほかにもPCのスピージョンや、任天堂DSの眼力トレーニングなどでもよいのではないでしょうか。</p>
<p><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/2008/office-layout-08012602.gif" alt="眼鏡屋さんの視力検査"/></p>
<p>ちょうど、テストなのか前の人なのかの結果もありました。　私の場合は３年後でも、視力に特に変化はありません。</p>
<p>パソコン作業で視力が悪くなる。　とも言い切れないという、何よりの１実例でしょう。</p>
<p>それより、別の重要なポイントもあります。</p>
<p>例えば私の感覚で見やすいモニターの環境を作った場合。　視力が悪い人は、よく見えないという人もいるはずです。　視力が０．１の人間と、１．５の人間では、見えている世界自体が違います。</p>
<p>この時に選択肢は２つあります。</p>
<p>一つは、目がよい方に合わせて、視力に問題のある人をよくする。（眼鏡、コンタクト、視力回復、レーシックなど。）</p>
<p>もう一つは、目が悪い方に合わせて、環境を変える。　（モニターを至近距離に配置したり、過剰に明るくするなど。）</p>
<p>冷静に考えれば、誰だって全体を良くする方を選ぶでしょう。</p>
<p>つまり、あなたの状態によって健康情報も選ぶ必要があるんです。　良い悪いではなく、合うか合わないかが問題なのです。</p>
<p>だから、権威や資格ではなく、結果でオフィスレイアウトや、労働生成管理の専門家を選ぶところからスタートしています。</p>
<p>このように、【PCパソコン健康教室】では、情報元も厳しくチェックしています。</p>
<hr />
<p>PCパソコン健康教室】では、健康を大前提として実践のパソコン健康情報を提供していきます。</p>
<p>オフィスのパソコン作業で、健康を失いたくない方専用のサイトです。　あなた自身の健康にお役立てください。</p>
<p>新情報、研究成果がわかり次第、どんどんレベルアップしていきます。　よろしくお願いいたします。</p>
<p align="center">【PCパソコン健康教室】　管理人　桑野一哉　<img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/2008/kuwanokazuya-signature.gif" alt="桑野一哉のサイン"/></p>
]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/pc_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10姫式・PCパソコンオフィス塾とは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロフィール－オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイト管理人</title>
         <description><![CDATA[<h3>オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイト管理人</h3>
<p>オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイトの管理人プロフィール。</p>
<p><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/kuwanokazuya01.gif" alt="桑野一哉の写真" /><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/kuwanokazuya02.gif" alt="桑野一哉の画像" /><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/kuwanokazuya03.gif" alt="オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイト管理人" /></p>
<p>あなたは、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具の情報で矛盾を感じたり、疑問を感じたことはありませんか？</p>
<p>その理由は簡単です。　情報を発信している人の立場と、あなたの状況が違うからです。</p>
<p>逆に考えると、どんな　オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具　情報でも、正しい使い方を行えば効果が見込めます。</p>
<p>私も昔は、テレビや雑誌の情報を鵜呑みにしていました。</p>
<p>しかし一般の専門家では、あなたに良い手段が、収入に結びつくとは限りません。</p>
<p>そのため、多くの専門家の情報では、客観的な情報を提供することは難しいのが現状です。</p>
<p>それでも未だに知識の乏しい素人女性などは、ブームや流行に流されて失敗する方も多いのです。</p>
<p>あなたの友達などでも、次から次へ新しいオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具にチャレンジしても、続かない人がいるでしょう。</p>
<p>でもそれは仕方のないことです。　昔の私も、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具の科学的根拠や、医学的根拠を盲信していた時期があるので同じです。</p>
<p>しかし正しい知識や情報も、法律の改正、科学的根拠の撤回、新しい医学的根拠などで一瞬に変わってしまうのが現代です。</p>
<p>つまり、ある特定のオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具を信じて勉強しても、急に間違った知識になってしまいます。</p>
<p>そう考えて気がついたのは、必要なのは答えではない。　考え方だ、ということです。</p>
<p>重要なのは、正しい知識や、根拠ではなく、知識や情報の使い方だったのです。</p>
<p>しかし、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具の本質的な情報を出しているホームページが見つかりませんでした。</p>
<p>そこで、誕生したのがこのサイト、「オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイト」です。</p>
<br />
<p>私、桑野一哉は、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具に関する専門家ではありません。　１つだけの理論や商品に執着いたしませんのでご安心下さい。</p>
<p>このサイト「オフィスレイアウトで決まる！【PCパソコン健康教室】公式サイト」は、よくあるオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具の商売や営業活動のみの情報サイトではありません。</p>
<p>また、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具に関する資格取得のための受験勉強目的でもありません。</p>
<p>　そのた専門学校や資格取得のための知識や、一般的な商売のためのオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具情報とは異なることが多くあります。</p>
<p>あくまで、本質的な情報を紹介させていただきます。</p>
<p>あなた自身が　オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・ＯＡ家具の勉強をすればするほど、自分に合った方法や、プロ＆専門家を選択できるようになるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/pc.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/pc.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10姫式・PCパソコンオフィス塾とは</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10姫式・PCパソコンオフィス塾とは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 13:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>正しいパソコンオフィス作業の知識</title>
         <description><![CDATA[<h3>正しいパソコンオフィス作業の知識</h3>
<p>オフィスでのパソコン作業、VDT作業では正しい知識が必要です。　こんなの当たり前ですよね。</p>
<p>でも、考えてみてください。　「正しい」というのが、何にとって正しいのか？　どういう視点で正しいのか？</p>
<p>オフィスでのパソコン作業で正しい知識というのは、言葉で言えば簡単ですが実際はとても複雑です。</p>
<p>今のパソコン作業環境の情報では正しいことも、数年後は間違っていることがたくさんあります。　昔はパソコン作業の室内は明るい方が良いと思われていましたが、VDT労働衛生管理でも５００ルクス以下が推奨値です。</p>
<p>ほかにも規制や法律が変わって、ある日突然に良くなったり悪くなったりします。　オフィスでのうつ病など心の健康問題が増えて、メンタルケアのカウンセラーの需要が増えたり、労働衛生管理の法律が改定されるわけです。</p>
<p>また、一瞬の対症療法としては良くても、継続するのは無理があることもあります。　残業をせざるを得ない仕事量がありながら、体調を崩したら休ませても意味がないようなものです。</p>
<p>さらにオフィスの専門家やプロは、オフィスチェアーやOA家具など、スポンサーや商標、権利のかねあいがあって、偏った情報しか提供出来ないことも多くあります。</p>
<p>そして何よりも、大切なのは人間1人1人に合うか合わないかが最重要です。　誰かに良くても、あなたに合うかどうかはわかりません。　○○学という学問では、あくまで大勢の誰かのための一般論でしかないからです。</p>
<p>つまり、オフィスでの健康管理情報は出す人と受け取る人によって大きく変わると言うことです。　その情報を自分のものにできるかどうかは、あなた次第なのです。</p>
<p>オフィスのパソコン健康管理の正しい情報があるのではなく、あなたが正しく使うことなのです。</p>
]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/post_8.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/about_office_computer/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10姫式・PCパソコンオフィス塾とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 20:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>配色バランス・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[<h3>配色バランス・ドライアイ対策</h3>
<p>配色バランスで、ドライアイで健康な視力を失わない方法です。</p>
<p>ドライアイを予防するには、配色バランスも大切です。職場などで視力を落ちる人を見ていると（ほとんどの人ですが）</p>
<p>とにかく、画面が明るすぎます。画面が明るい→白という色が強いということです。</p>
<p>でも、画面の配色バランスも、見ているこちらじゃどうにもなりません。</p>
<p>なので、webサイトやホームページを作る時が重要です。とにかくコントラストを強くすることです。（色の強弱をハッキリする。）配色はWEBデザイナーならまず安心と言えるでしょう。</p>
<p>でも私たち素人の場合は、自分を基準にしてしまいます。例えば視力が悪い人が作ると、自分を基準にするので明るく作りがちです。（自分はよく見えないので。）</p>
<p>この明るさは、視力が良い人にとってはムダな明るさです。むしろ、まぶしさの原因になってしまうからです。</p>
<p>まぶしいというのは、視力を消費します。例えば、太陽を見た後は、目に残像が残りますよね。その残像の場所では、よく見えないでしょう。</p>
<p>これが視力が消費された状態です。回復までに時間がかかります。</p>
<p>また、見る色によってあなたの体調や心理に影響も与えます。</p>
<p>白は緊張、赤は興奮などの色彩心理。午前中に強い光を浴びると、夜に睡眠を誘うホルモンの分泌など。</p>
<p>あなたが見る色によって、心も体もコントロールされると言うことです。だから、配色バランスも重要なのです。</p>
<p>単純に明るい背景に明るい文字だと見にくい。という以外にも、いろいろな影響があるんです。</p>
<p>でも、ネットの配色は作成者が決めること。</p>
<p>だから、受け手側がコントロールできるのは、画面の明るさくらいなんですよねー。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_7.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10平成19年2007年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 12:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さい文字・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[      <h3>小さい文字・ドライアイ対策</h3>
      <p>小さい文字というのも、ドライアイの原因のひとつです。</p>
      <p>なぜ文字が小さいと、ドライアイになるのか？</p>
      <p>これは目の機能の問題なのです。　あなたが文字を読んでいます。</p>
      <p>眼球から光が入る<br>
      ↓<br>
      逆さまになって、眼球の奥の網膜に写る<br>
      ↓<br>
      網膜に写った影像が脳に送られる<br>
      ↓<br>
      脳に伝わった影像を認識する</p>
      <p>見るというのは、脳がわかる状態のことを言います。　逆に考えると、幽霊、幻覚、オーラ等も脳が感じれば本人には見えていると言えるんですね。</p>
      <p>逆に、目では見えていても脳では見えない事もあります。　よく車の事故で子供の列に車でつっこんで、「気がつかなかった」なんてコメントがありますよね。</p>
      <p>子供の列に気がつかねーワケねーだろ！！　と思いますが、眼球では見ても脳が判断できなければ見えていないのです。</p>
      <p>これは、視力検査の視力などでは、決して分かりません。　しばらくは、この手の見えても見えない事故は発生するでしょう。</p>
      <p>それでドライアイとどう関係があるのか？　ということですよね。　目で見ても脳が見えなければ、凝視することになります。</p>
      <p>例えば、「薔薇」という字が読めるでしょうか？　ばら、ですよね。</p>
      <p>では、紙とペンを持って「薔薇」と、この「薔薇」を見て書き写してみてください。</p>
      <p>「薔薇」という文字を、じっと凝視してしまうことがわかるでしょう。</p>
      <p>「薔薇」と読むには、この「薔薇」という字をイメージで脳が覚えています。　ですので、細かい文字の作りは見えなくてもわかります。</p>
      <p>しかし、「薔薇」と書けない私などの場合は、文字の作りをじっくりと見る必要があります。</p>
      <p>この時に、文字が小さければ小さいほど、凝視する必要がありますよね。</p>
      <p>逆に、<font size="7">薔薇</font>　と大きく書いてあれば、パッと見てわかるので凝視する必要がないでしょう。</p>
      <p>これが、文字の大きさで凝視する時間が決ると言うことです。　当然、全体の文字が小さければ、脳へ伝わる速度も遅く、負担も大きくなるわけです。</p>
      <p>その結果、パソコンの画面を凝視する事になるので、目が乾きドライアイになるのです。</p>
      <p>なるべく大きな文字を選択することで、脳への負担もドライアイ対策にもなるのです。</p>
      <p>パソコンでは、画面の文字を調節することができます。　全体の文字の大きさを大きくすることができます。</p>
      <p>ただし、ウェブデザインによっては、ユーザーにとって使い勝手の悪いサイトもあります。　行間が狭かったり、レイアウトがバラバラになってしまいます。</p>
      <p>これはデザイナーの能力そのものですので、こちらでは何ともできません。</p>
      次回は、「・配色バランスが悪い」　対策です。]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_6.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10平成19年2007年</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 22:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコン健康管理の●●学的根拠</title>
         <description><![CDATA[      <h3>パソコン健康管理の●●学的根拠</h3>
      <p>パソコン作業で健康を失う人が増えています。　あなたの周りでもいませんか？　　「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」。</p>
      <p>同時に、●●学に基づいたグッズ、●●学的根拠で明らかになっている。　などというのも明らかになってます。</p>
      だったら、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」は減るはず・・・
      <p>でも考えてみてください。　根拠や理論があるのに、結果がでないというのは不思議な話ですよね。</p>
      <p>これには理由があります。</p>
      <p>そうそう、私は日本感性工学会　感性認知ビジネス実践部会　というものに所属していて、定期的に学会の資料や論文を手にする機会があります。</p>
      <p>そこで分かったのが、●●学的根拠や、理論に基づいたグッズの作成方法です。</p>
      <p>スッキリしたのは、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に関する専門家の話や、グッズを見ても？？？ということが多かったのが明らかになりました。</p>
      <p>まず、科学的根拠を成立させるためには、再現性が必要です。　かといって、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」などは、単純ではありません。</p>
      <p>そこで、再現できるように単純にして実験したりするんですね。</p>
      物理など、他の要素が入りにくいことなら問題ないのです。　ところが、人の心理となると、非常に複雑になりますよね。
      <p>例えば、あるお店での購買行動を研究するとします。　どの棚の高さだと、お客さんが買いやすいか？　と言う場合。</p>
      <p>研究にはお金がかかりますから、実際のお店やお客さんは使えません。　脳トレの川島教授でも脳トレゲームの利益である、数億円を研究費に充てるくらいお金がかかるわけです。</p>
      <p>そこで、大学の研究室の端っこに、お店のセットを作ったりします。　そして、学部の学生にお客さん役をやってもらうわけです。</p>
      <p>そしてこの数量やアンケート意見を元に、研究結果として洗練させていくわけです。</p>
      <p>ツッコミ所は満載ですよね。　店はどうだったのか？　学生はどういう気持ちで来ているのか？　学生は実社会で収入を得ているのか？　先生はどのような指示を出しているのか？　季節は？時間は？　などなど、人の気持ちは要素が複雑すぎるのです。</p>
      <p>そんな中でシンプルに単純化した数値を、研究で明らかになったこと。　としているだけなのです。</p>
      <p>そう考えると「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に関する情報なども、そーゆーことね。と、納得できますよね。</p>
      <p>これらの●●学的根拠が、教科書になり学校で教えられる。　そしてできあがるのが資格をもった専門家なのです。</p>
      <p>つまり、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」を解決するには、あなた自身の実践がすべてなのです。</p>
      <p>科学的根拠がある物は絶対的なことではありません。　科学的根拠があるくらい、シンプルで単純化された事。というだけの話なのです。</p>
      <p>「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に対して、本当に使える理論なのかどうかは、私たちが現実社会で検証するしかないのです。</p>
      学生のための、学校の勉強に振り回されないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/10192007/post_5.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/10192007/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10平成19年2007年</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10科学的根拠</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 21:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の使いすぎ・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[<h3>目の使いすぎ・ドライアイ対策</h3>
      <p>ドライアイの原因のひとつに、・長時間など、目を酷使しすぎ　というのがあります。</p>
      <p>そりゃぁ、パソコン作業が無ければ仕事にならない方がほとんどでしょう。</p>
      <p>そんな方に、できるだけパソコンの画面は見ない。というのは、実は意味の無いアドバイスですよね。</p>
      <p>もちろん、できれば時間を短縮するのは非常に効果的です。</p>
      <p>しかし、今のままでも目の負担を減らすことができます。</p>
      <p>パソコン作業で目を酷使しないコツは、パソコンの画面に、ピントを合わせないことです。</p>
      <p>自分で目のピントをコントロールして、ピンボケ状態にできますよね。</p>
      <p>軽くピンボケ状態にして作業をするのです。</p>
      <p>人間の目は近くを見れば見るほど、眼球の筋肉を引っ張って緊張させることになります。　CMの言葉で言うなら、ピントフリーズ現象です。</p>
      <p>つまり、今このままの状態でも、ピントを合わせないことで目の筋肉の負担を減らすことができるのです。</p>
      <p>パソコン画面の少し遠くにピントを合わせることで、そのぶん眼球の筋肉（毛様体筋と言います。）の負担を減らすことができるのです。</p>
      <p>例えば、文字を打つときに文字１つ１つにピントを合わせる必要はないのです。</p>
      <p>ちなみに、この眼球の筋肉（毛様体筋）の力がなくなって、眼球のレンズ（水晶体といいます。）を引っ張れなくなることを、老眼というんです。</p>
      <p>つまり、近くの画面でもピントをしっかりと合わせる必要はないですよね。</p>
      <p>もちろん、書いてある文字は読みにくいかもしれませんが、文字を入力しているときならば、極端な話なら目を閉じていたほうが良いのです。</p>
      <p>これなら、同じ作業時間でも視力の消耗は減らすことができるのです。</p>
      <p>同じ発想で、片目だけで見る。という方法もあります。　こちらの方が最初はやりやすいかもしれません。　これは視力回復の技でもあります。</p>
      <p>次回は、「字が小さい」対策です。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_4.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/dry-eye/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 22:05:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクノストレス３つのステップ</title>
         <description><![CDATA[      <h3>テクノストレス３つのステップ</h3>
<p>テクノストレスには３つのステップがあります。</p>
<p>良いor悪い。正しいor間違い。学校で習う知識or経験や事実。　ということではなく、テクノストレスの情報に違いがあるということです。</p>
<p>例えばうつ病の治療薬。　良い方法でしょうか？悪い方法でしょうか？</p>
<p>これは、仕事でストレスをかけすぎてうつ病になった人ならば、回復が見込める方法でしょう。　しかし健康な人には、逆効果です。</p>
<p>つまり、重要なのはある方法の効果がどうのという話ではなく、個人個人に合うか合わないか？　が、すべてなのです。</p>
<p>そしてテクノストレスには３つのステップがあります。　この３つのステップによって、テクノストレス情報の意味が、まったく逆になる場合もあるので注意が必要です。</p>
<hr>
<p>テクノストレスの３つのステップ</p>
<p>■【１】本能的なテクノストレス（生理）<br>
■【２】機能的なテクノストレス（行動）<br>
■【３】魅力的なテクノストレス（内省）<br>
      </p>
<p>一般的なテクノストレスの場合。</p>
<p>■【１】本能的の具体的な例は、うつ病などの精神的な障害、腰痛、ヘルニア、視力低下など、肉体の土台となる健康状態のステップです。　これは病院や医療施設での治療行為ということです。</p>
<p>■【２】機能的の具体的な例は、うつ病にならない生活習慣、腰痛にならない体の使い方、目の疲れを予防する環境など、病気とは診断されないが、改善しておいた方が良いステップです。　これは生活習慣、民間療法やしつけの問題です。</p>
<p>■【３】魅力的の具体的な例は、うつ病予防のためのグッズや運動、腰痛予防のための筋トレ、眼精疲労予防の照明やサングラスなど。　あれば良いですが、本来は無くても良いステップです。　これはファッション、文化、商業的な問題です。</p>
<p>そして、テクノストレスの３つのステップというくらいですから、必ず順番があります。</p>
<p>本能的⇒機能的⇒魅力的という順番が絶対条件です。</p>
<p>例えば、腰痛（本能的）がある場合。まずは腰痛を改善するのが最優先です。　腰痛もちの状態で、腹筋をつけて腰痛を予防しよう！　と思っても、長期的には腰痛を悪化させるだけだからです。※一時的には効果があっても、腰痛が筋肉のの問題ではないため。</p>
<p>お医者様に腰痛を診てもらえば「ビリーズブートキャンプで筋トレしてください！」という診断が出ることはありません。　痛くてできねぇっつーの。</p>
<p>逆に、健康状態も良い、体も元気。　こんな方は、ジムで体を鍛えて高級なパソコンチェアーによって、腰痛になりようが無い美しい姿勢で、もっと魅力的に自分を表現することができますよね。</p>
<p>こんな状態の良い人が、腰痛を予防したい！と、お医者様に相談しても困ってしまうわけです。</p>
<p>また、腰痛の人が筋トレややテクノストレスグッズで一時的にはごまかすことはできます。　が、根本的には何も解決しません。</p>
<p>このように、テクノストレス人の３つのステップは、あなたの状態によって大きく変わります。</p>
<p>また、テクノストレス情報を、テレビや雑誌で専門家が言ったとしても、その専門家はどのステップの専門家なのか？　ということもテクノストレスに関する情報の選び方の基準です。</p>
<p>例えば、テクノストレスの記事。　スポーツトレーナーのコメントは、提供できるサービスの中からしか、解決策はでません。　スポンサーつきの記事も同じです。</p>
<p>同じテクノストレスでも、整形外科の先生の場合は医療制度による治療の中から、解決策を教えてくれるでしょう。</p>
<p>この場合は、腰痛は健康状態が悪い（本能的）わけですから、整形外科（本能的）の先生のアドバイスがもっとも効果的だということです。</p>
<p>つまりテクノストレスの情報を、トレーニングの専門家から聞いている限り、肥満を予防できる可能性は低いということです。</p>
<p>逆に、腰痛とは無縁の肉体を作る（魅力的）には？　という場合には、トレーニングの専門家（魅力的）のアドバイスが非常に効果的だということです。</p>
<hr>
<p>■まとめ　（テクノストレスの３つのステップ）</p>
<p>テクノストレスには「正しい情報」も「間違った情報」もありません。　あなたに合うかどうかです。</p>
<p>特に、仕事や商売にしているテクノストレスの専門家の場合は、この人が収入を得ているのはどこだろうか？　と考えることで、テクノストレス情報を見極めることができるようになります。
</p>
<p>テクノストレスの３つのステップは、あなたのステップ状態と、情報元はどのステップの情報なのか？　ということを、冷静に選んで利用しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/op-blog/20/post_3.html</link>
         <guid>http://www.oa-vdt.com/op-blog/20/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20テクノストレス３ステップ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 21:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
