配色バランス・ドライアイ対策
2007年12月13日
配色バランス・ドライアイ対策
配色バランスで、ドライアイで健康な視力を失わない方法です。
ドライアイを予防するには、配色バランスも大切です。職場などで視力を落ちる人を見ていると(ほとんどの人ですが)
とにかく、画面が明るすぎます。画面が明るい→白という色が強いということです。
でも、画面の配色バランスも、見ているこちらじゃどうにもなりません。
なので、webサイトやホームページを作る時が重要です。とにかくコントラストを強くすることです。(色の強弱をハッキリする。)配色はWEBデザイナーならまず安心と言えるでしょう。
でも私たち素人の場合は、自分を基準にしてしまいます。例えば視力が悪い人が作ると、自分を基準にするので明るく作りがちです。(自分はよく見えないので。)
この明るさは、視力が良い人にとってはムダな明るさです。むしろ、まぶしさの原因になってしまうからです。
まぶしいというのは、視力を消費します。例えば、太陽を見た後は、目に残像が残りますよね。その残像の場所では、よく見えないでしょう。
これが視力が消費された状態です。回復までに時間がかかります。
また、見る色によってあなたの体調や心理に影響も与えます。
白は緊張、赤は興奮などの色彩心理。午前中に強い光を浴びると、夜に睡眠を誘うホルモンの分泌など。
あなたが見る色によって、心も体もコントロールされると言うことです。だから、配色バランスも重要なのです。
単純に明るい背景に明るい文字だと見にくい。という以外にも、いろいろな影響があるんです。
でも、ネットの配色は作成者が決めること。
だから、受け手側がコントロールできるのは、画面の明るさくらいなんですよねー。
2007年12月13日
カテゴリー:10ドライアイ, カテゴリー:10平成19年2007年