【PCパソコン健康教室】公式サイト サポート情報
2008年01月27日
【PCパソコン健康教室】公式サイト サポート情報
当サイトに関する情報です。 情報のバックボーン、基本スタンスの紹介です。
あなたはオフィスでのパソコン作業で、健康を失っていませんか?
最近では、パソコン作業でのテクノストレス、ドライアイ、うつ病、頭痛、腰痛、肩こりなど体と心の問題を抱えている人がたくさんいますよね。
私も、パソコン歴25年。まだPCがマイコンと呼ばれていた頃から使っていました。
使っていると言っても、ゲームが中心です。 その後、大型コンピューターのPCオペレーターを仕事にして来ました。
まだ、ドライアイという言葉すら無い時代から、VDT(パソコンのモニター)の悪影響や、パソコンチェアーの不自然さを感じていました。
そこで大切にしているのは、診断するということです。 診断することで初めて、情報の善し悪しや、自分にとって合うか合わないかのチェックができるからです。
一般的な専門家や科学的根拠では、実践している歴史が浅すぎるため、理屈はあっても成功者がいない例がほとんどでしょう。
例えば、パソコン作業では部屋を明るくしないと目が悪くなる。
もしこれが本当ならば、昔よりいつでも明るい現代人の視力は良いはずです。
これが、科学的根拠はあっても結果がでないということです。
なによりも、診断、計測をしないので意味のない言葉ばかりが伝わっているのが現状です。
もちろん、VDT環境は500ルクス以下という基準があるので、パソコン環境は明るくしては目に良くないと本物の専門家は知っているんですけどね。
目の疲れは・・・ などと語っておきながら、明るさを計る照度計すら持っていない。 これでは専門家としては話になりません。
いや、専門家ならそれでも良いでしょう。
しかし、現実にオフィスでパソコン作業をする私たちは、しっかりと正しい情報を選ぶ必要があるんです。
だって、専門家は商売ですが、私たちは自分の健康そのものなのですから。
そのためには、なによりも診断、計測、チェックをする習慣をつけてくださいね。
PC健康管理の資料
なぜ、パソコンの健康情報や専門家は増えても、パソコンで健康を失う人は増え続けるのか?
それは簡単です。 専門家や研究者は、オフィスでパソコン作業をしているわけではないからです。
また、自身の健康状態がそもそも悪いために、よくわからないのです。
例えば、視力が悪い人はそもそもよく見えません。 そのため、健常者よりもモニターに近づき、ディスプレイの明るさも明るくします。
そうしないと自分が見えないからです。 誰でも自分が中心なので、これは仕方の無いことです。
ただ問題なのは、問題を自覚しているかどうかなのです。
例えば私のスポーツビジョン診断結果があります。 by東京メガネ スポーツビジョンセンター 感謝!

一般視力、1.6と1.4。スポーツビジョンでもランクAですから、この基準の感覚でお話しすることが出来ます。
ほかにも、別の眼鏡屋さんの視力検査もあります。 別の基準や視点でも同様の結果が出ます。 ほかにもPCのスピージョンや、任天堂DSの眼力トレーニングなどでもよいのではないでしょうか。

ちょうど、テストなのか前の人なのかの結果もありました。 私の場合は3年後でも、視力に特に変化はありません。
パソコン作業で視力が悪くなる。 とも言い切れないという、何よりの1実例でしょう。
それより、別の重要なポイントもあります。
例えば私の感覚で見やすいモニターの環境を作った場合。 視力が悪い人は、よく見えないという人もいるはずです。 視力が0.1の人間と、1.5の人間では、見えている世界自体が違います。
この時に選択肢は2つあります。
一つは、目がよい方に合わせて、視力に問題のある人をよくする。(眼鏡、コンタクト、視力回復、レーシックなど。)
もう一つは、目が悪い方に合わせて、環境を変える。 (モニターを至近距離に配置したり、過剰に明るくするなど。)
冷静に考えれば、誰だって全体を良くする方を選ぶでしょう。
つまり、あなたの状態によって健康情報も選ぶ必要があるんです。 良い悪いではなく、合うか合わないかが問題なのです。
だから、権威や資格ではなく、結果でオフィスレイアウトや、労働生成管理の専門家を選ぶところからスタートしています。
このように、【PCパソコン健康教室】では、情報元も厳しくチェックしています。
PCパソコン健康教室】では、健康を大前提として実践のパソコン健康情報を提供していきます。
オフィスのパソコン作業で、健康を失いたくない方専用のサイトです。 あなた自身の健康にお役立てください。
新情報、研究成果がわかり次第、どんどんレベルアップしていきます。 よろしくお願いいたします。
【PCパソコン健康教室】 管理人 桑野一哉 
2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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