最新情報
- 07月20日・・・パソコンでの視力低下
- 07月20日・・・視力を失っている人の照明パターン
- 07月20日・・・パソコンの疲れ目対策
- 03月11日・・・VDT作業のテクノストレス情報で損しない「しくみ」の基礎知識
- 03月09日・・・パソコンの健康情報で成功する人、失敗を繰り返す人
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パソコンでの視力低下
2008年07月20日
パソコンでの視力低下
まだ若くても、パソコンの活用のしかたが悪い人は視力が落ちます。
無駄な明るさとも関係があるのですが、原因のひとつは、画面の文字が小さいからです。
当たり前ですが、字が小さいとよく見えません。そのため、画面に顔を近づけることになるわけです。
画面が目から近ければ近いほど、目はピントを合わせるために筋肉を使うんですね。
筋肉は使えば使うほど疲れて、ひどいと能力低下⇒故障してしまいます。
スポーツで筋肉疲労から、肉離れなどの大ケガにつながるようなものです。
そもそもの視力の良さは個人差があります。
でも目が悪くなるのは、目の活用法に問題があるってことですね。
パソコン作業の位置から、画面に触れれば近すぎです。
いやいやいや、視力は悪くないけど近づかないと見えないよ。
というのは、そもそも画面に書かれている文字や写真が小さすぎるんです。
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カテゴリー:10ドライアイ
視力を失っている人の照明パターン
2008年07月20日
視力を失っている人の照明パターン
眼精疲労から目が見えなくならないためには、避けて通れないのが照明の明るさです。
前回はディスプレイメーカーによる、パソコン作業の環境の明るさの問題を紹介しました。
ドライアイ・パソコン業務の視力低下の原因は簡単です。
■パソコンの作業をする時の部屋が無駄に明るい
視力を失っている人の照明パターンも同じです。
パソコン作業の部屋は明るくしない。これ鉄則です。
これは、平成14年というちょっと古い厚労省の基準があります。
新しい「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の策定について
この中に (1)照明及び採光 という項目があります。
イ 室内は、できるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにすること。
これは、パソコン作業では部屋を暗くするということですね。
部屋を明るくすればするほど、明暗の差ができるのですから。
眩しいというのも、必要以上に明るいからまぶしいという体の異常のサインです。
■そして具体的な数値もあります。
ロ ディスプレイを用いる場合のディスプレイ 画面上における照度は500ルクス以下、 書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とすること。
また、ディスプレイ画面の明るさ、 書類及びキーボード面における明るさと 周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。
モニター画面付近のの照度(明るさ)は500ルクス以下。手元(書類、キーボード)付近は300ルクス以上。紙作業もなく、ブラインドタッチができれば300ルックスの必要もありませんが。
つまり300lux(ルクス)~500ルクスの間で、「ディスプレイ画面の明るさ」~ 「なるべく小さくすること。」 となります。
これらは、あなたの環境に合わせる必要があります。でも一般的なオフィスで、300ルクス~500ルクスということはまずありません。
これは建物が建築される際に、建築基準に則って照明も配置されるからです。※私の以前の職場では、PCルームで700ルクス。
もっとも明るくても、500ルクス。かつ、■ 周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。
ということですから、500ルクスよりも明るい部屋は、暗くする必要があるということです。
ハ ディスプレイ画面に直接又は間接的に太陽光等が入射する場合は、必要に応じて窓にブラインド又はカーテン等を設け、適切な明るさとなるようにすること。
これらは自然に行っていると思います。外から光が入れば、ブラインドなりカーテンを閉めますよね。
なぜ閉めるのか?
明るいと見えないからです。
ものすごくシンプルな話ですよね。
パソコン作業で視力を失いたくなければ、明るい部屋では絶対に作業をしない。 これが賢い方法です。
当然、あなたのパソコン環境が暗ければ、明るくするという場合もあります。
つまり、あなたの環境がわからないのに、「明るく」、「暗く」という2択自体が、意味のないことなんですね。
あくまで、現代では照明が不足する場面がないので、「暗く」したほうが良い場合が多いと言うだけです。はい。
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カテゴリー:10ドライアイ
パソコンの疲れ目対策
2008年07月20日
ここまで分かった!!!パソコンの疲れ目対策
むかしは、暗い部屋で画面を見ると目が悪くなる。なんて言われていましたが、目のトラブルは増えるばかりではありませんか?
「疲れ目」で目に入ったのが、ヤフーのNews。
ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは?(+D PC USER) - Yahoo!ニュース 読んだ人の感想が、また笑えます。
どーれ、またおきまりのパターンじゃないの? なんて荒んだ気持ちで読んでみたのですが、これは良いです!
要点だけ言えば、ディスプレイの使い方で目が疲れにくく、仕事の効率が上がる。ということですね。
タイトルに「ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る」というように、使い方の内容です。
まずポイントは「ディスプレイを適切な輝度に下げることで目の疲労度が低下」というところです。
今までは、オフィスなどの部屋の照明で明るい、暗いという判断基準しか無かったわけです。
でも人が実際に見ているのは、照明ではなくて画面です。 本来一番のポイントは画面なわけです。
明るい画面を見ると視力が落ちてつかれて、仕事の効率が下がる。
理屈は簡単なのですが、実はこれが難しいのです。
「一般的なオフィス環境は照度が500~1000ルクス程度」とあるように、VDT労働衛生管理の基準値を超えています。
※パソコン作業の基準値は、500ルクス以下
つまり、明るい画面は視力を落とすと言うことがわかっても、部屋が明るいために画面が見にくいのです。
そうなると、画面を明るくする必要がでてしまうんですね。
ドライアイや眼精疲労の対策は明らかなんですが、環境が悪くて実行できないということです。
専門家から言わせれば、実験の人数が少ない!!!とか色々ツッコミどころはあるでしょう。
でも、昔よりも明るい部屋になっていても、現代人の目は良くなっていないのが現実です。
視力を失わずに、疲れ目を軽減させ、効率よく仕事をしたければ「画面は暗くする」。これがポイントです。
ただ「知っている」と「できる」とは限りません。 とほ。
目にもいいEIZOをアピール:ディスプレイを“正しく”使えば疲労は減る――ナナオの疲れ目対策とは? (1-2) - ITmedia +D PC USER 別記事。
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カテゴリー:10ドライアイ
VDT作業のテクノストレス情報で損しない「しくみ」の基礎知識
2008年03月11日
VDT作業のテクノストレス情報で損しない「しくみ」の基礎知識
パソコンチェアに座り続けるようなパソコン作業の健康管理情報で損を未然に避けるためには、「しくみ」を知ることが大切です。
モニターを見続けるようなパソコン作業の健康情報で失敗する人は、情報元の質が悪かったり、根本的に勘違いしている場合が少なくないのです。
例えば、パソコン作業で目を悪くしないためには、画面と部屋のコントラストの差がない方が良い。だから部屋は明るくした方がよい。
部屋を明るくすると言うことは、電気スタンドなどの商品や、電力を「消費」する情報です。
または、画面にフィルターを掛けましょう。とかですね。
これらは、良い悪いではなく「しくみ」の問題なんですね。
じゃぁ、その「しくみ」は何なんだ? というと、消費を元にした資本主義社会だということです。
お金などが元に、なって世の中は回っていますよー。ということです。
もちろん、パソコン作業の健康管理情報でも同じなんですね。
ですから、パソコンチェアに座り続けるようなVDT作業の健康管理情報を何げなく入手していると、資本主義に乗っ取った知識ばかりが集まるわけです。
パソコンチェアに座り続けるようなパソコン作業の健康管理情報の特集なんかやっているテレビは、CMがあるから無料で見ることができます。
それは、CMのスポンサーがお金を払っているからですよね。
そりゃぁ、ギブアンドテイクですから筋が通っています。
ただ私たちは、この「しくみ」をふまえて情報を振り分ける必要があるということです。
VDT作業のテクノストレス情報の特集でも、スポンサーに不利になることは番組ではやりません。というか、やれません。 ある意味、情報を出す側もつらい思いをしているでしょう。
昔トゥナイトの司会者がCM前に、「今のうちにトイレへ」と言って、降板になりました。
さすがに みのもんた クラスなら、ビオフェルミンがスポンサーを降りましたけど。
つまり、スポンサーの不利益になる情報は伝わらない。 スポンサーの不利益というのは、商品の必要性を伝えない、消費しない方がよいという情報です。
このようなパソコンチェアに座り続けるようなVDT作業のテクノストレス情報情報でも、「しくみ」を頭に入れておきましょう。 それだけでも冷静に的確な判断を下すことができるようになります。「
昔のジャッキーチェンの映画では、三菱車ばかりです。 だからといって、三菱車が世界で一番売れているわけでは無いのと同じです。
誤解しないでほしいのは、スポンサーがあるから無料になったり大がかりなことができたり、良い物を知るきっかけになることも多いですからね。
確かに、おかしなグッズもありますが、(例を挙げると問題になるかも)まぁ、その立場ならそうだろうね。と判断が下せれば、VDT作業の健康管理情報で損することはなくなるでしょう。
ほかにも朝食を食べるのが常識。 だからある小学校では、学校で朝食も出すようにしたんです。 でも、なんで乳製品のみなの???
と、分かるようになれば、かなり感度が磨かれている証拠ですので、大丈夫です。
モニターを見続けるようなコンピューター作業のテクノストレス情報では、小さな根拠などより、「しくみ」を覚えておきましょう。
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カテゴリー:20パソコン健康オフィスの基礎知識
パソコンの健康情報で成功する人、失敗を繰り返す人
2008年03月09日
パソコンの健康情報で成功する人、失敗を繰り返す人
パソコンの健康情報で成功する人と失敗する人の違いを知っていましたか?
ちょうど、上村愛子選手が3連覇などで大活躍。 その上村愛子選手のインソールを作っているのが、フットレスキューの飯田先生。 私の足ネタ(美脚姫)も飯田先生がいなければあり得ません。
飯田先生すごいっすね!!とか言うと、当然謙遜するわけです。本人の努力だとか、トレーニングコーチの指導がいいとか。まぁ、それはわかります。
でもここに、パソコンの健康情報で成功する人とパソコンの健康情報で失敗する人の違いがあるんです。
パソコンの健康情報から、良い物を選ぶことができるかどうか?
これが、パソコンの健康情報での成功と失敗の違いなんです。
確かに考えてみれば、上村愛子選手が飯田先生など専門家の技量のすべて理解できるわけではないでしょう。
でも、これは良い悪いや、合う合わない、というのをキチンと見極める感性があるということなんですね。
結局、自分の基準があがれば情報の質があがるんです。
パソコンの健康情報で失敗する人は、失敗しても生かせずに自分が成長していないのです。 だから同じレベルのパソコンの健康情報をグルグルと何度も繰り返してしまうのです。
インターネットではパソコンの健康情報は不足することはありません。 逆にパソコンの健康情報を選ぶことの方が大切なんです。
ですから、パソコンの健康情報で失敗したくなければ、あなた自身が成長するしかないのです。
あなたがパソコンの健康情報に詳しくなると、集まる情報の質があがります。
するとどうなるか。 パソコンの健康情報をあなたに話す人も、質の高い話をするようになるんです。
そうなれば、自然にレベルの高いパソコンの健康情報が集まり、それが普通になるんです。
当然、パソコンの健康情報で質が高いものは少ないですから、数は減ります。 そしてその分集中することができるんですね。
これが、パソコンの健康情報で成功する人と、失敗を繰り返す人の違いなのです。
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カテゴリー:20パソコン健康オフィスの基礎知識
パソコンチェアーの選び方
2008年02月13日
パソコンチェアーの選び方
パソコンチェアーを選ぶ方法は、一歩引いて考える必要があるのではないでしょうか。 というのもパソコンチェアーを選ぶと考えた時点で、選択肢がどのイスにするか? という思考になっているからです。
コールドリーディングで言う、ダブルバインドってやつです。(要確認)
つまり本当は、座らないという選択肢があるにもかかわらず、パソコンチェアーを選ぶことが前提になっているわけです。
パソコン作業なんだから、そりゃイスに座るだろう。と思われる方もいるでしょう。でも、実際に私は座りません。
ええ、1日10時間でも平気で立ってパソコン作業をしています。 まぁこれは特別な例として。
でも、PCオペレーターなどパソコン歴25年以上に加え、仕事でもコンピューターを利用してわかったのが、腰痛になるにはイスの要因が多いと気づいたんです。
これは、優秀なカイロプラクティック(整体)の先生と知り合ったのがきっかけなのですが、腰によいパソコンチェアーというのが市販の物では存在しなかったからなんですね。
○○学とかの権威付けや、値段が高いだけのパソコンチェアーはたくさんありますが、それで作業をしている人の姿勢が悪すぎる。
もう、猫背、前屈みは当たり前だったりしますよね。 健康状態が体のシルエットを作りますから、うなだれた姿勢という時点で、アウトなんですね。
これで頭の パソコンチェアーの選択方法 という問題に戻ります。
パソコンチェアーを選ぶ方法 という情報を出すのはイスの販売店だったりするわけです。 つまり、あなたの健康状態を良くするのが目的ではなく、イスを売るのが目的なわけです。
また、高級なパソコンチェアーを買った人の意見も、作業姿勢を見せてもらって下さい。 頭を突き出していたり、背中を丸めていたりしているかどうか、言葉ではなく行動をチェックしてみましょう。
このポイントがわかれば、あなたもパソコンチェアーを選ぶ方法の達人です。
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カテゴリー:20パソコン健康オフィスの基礎知識
パソコン健康管理情報の、○○学的根拠まんまと騙されない知恵
2008年02月10日
パソコン健康管理情報の、○○学的根拠まんまと騙されない知恵
パソコン健康管理情報には、不思議なことにほとんどどのようなものでも○○学的根拠ってあったりしますよね。
○○学的根拠、大雑把に思いついたのを言ってしまえば科学的根拠などですね。
これって、私たち素人にとってはスゴイことに感じてしまいます。
でも、科学的根拠なんかよりも現実に生きているあなたの方が価値があるんです。
パソコン健康管理情報の学問はあくまで理論、仮説。 現実でもなければ、結果でもないんです。
また、パソコン健康管理情報のそれぞれの研究者が、それぞれ専門の立場で研究をします。 だから、まったく逆の意見でも、科学的根拠があったりするんですね。
だから何よりも大切なのは、パソコン健康管理情報、専門家の意見を選ぶのは、私たちだと言うことです。
決して、パソコン健康管理情報の専門家に結論を決めさせてはあなたに合うかどうかは微妙です。
それはなぜかというと、専門家の立場や情報元によって意見が選ばれるから。
パソコン健康管理情報の専門家は、自分に都合の悪い研究結果なんで喜んで公開しません。
通販カタログや雑誌は、スポンサー企業のデメリットになることは喜んで公開しません。
しょせんは商売の誘導だということをを、頭に入れておきましょう。 よく雑誌の裏の方に、このブレスレットで大金持ちに!なんてのありますよね。 ちゃんと、どっかの博士が科学的根拠を出してますよね。(怪しさ満載で) 科学的根拠なんて、あの程度のことだということです。
え? あのデータは信じない?
そうそう、そういうことです。 自分で選んで下さいね。ということです。
でもあれは、すごいマーケティングが隠されていると言われています。 あれだけカラー広告を出すには、どれだけ収益を上げているのか・・・
パソコン健康管理情報の科学的根拠は、まず正論も反論も無いとは言い切れません。 偏った視点だけを鵜呑みにしないようにする。
これだけで、パソコン健康管理情報の事故やトラブルや二次被害を減らすことができるんです。
専門家の科学的根拠のほとんどは、論文など実績作りの研究のためのもの。 あなたの目的は研究? それとも結果をだすことでしょうか?
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カテゴリー:10姫式・PCパソコンオフィス塾とは
【PCパソコン健康教室】公式サイト サポート情報
2008年01月27日
【PCパソコン健康教室】公式サイト サポート情報
当サイトに関する情報です。 情報のバックボーン、基本スタンスの紹介です。
あなたはオフィスでのパソコン作業で、健康を失っていませんか?
最近では、パソコン作業でのテクノストレス、ドライアイ、うつ病、頭痛、腰痛、肩こりなど体と心の問題を抱えている人がたくさんいますよね。
私も、パソコン歴25年。まだPCがマイコンと呼ばれていた頃から使っていました。
使っていると言っても、ゲームが中心です。 その後、大型コンピューターのPCオペレーターを仕事にして来ました。
まだ、ドライアイという言葉すら無い時代から、VDT(パソコンのモニター)の悪影響や、パソコンチェアーの不自然さを感じていました。
そこで大切にしているのは、診断するということです。 診断することで初めて、情報の善し悪しや、自分にとって合うか合わないかのチェックができるからです。
一般的な専門家や科学的根拠では、実践している歴史が浅すぎるため、理屈はあっても成功者がいない例がほとんどでしょう。
例えば、パソコン作業では部屋を明るくしないと目が悪くなる。
もしこれが本当ならば、昔よりいつでも明るい現代人の視力は良いはずです。
これが、科学的根拠はあっても結果がでないということです。
なによりも、診断、計測をしないので意味のない言葉ばかりが伝わっているのが現状です。
もちろん、VDT環境は500ルクス以下という基準があるので、パソコン環境は明るくしては目に良くないと本物の専門家は知っているんですけどね。
目の疲れは・・・ などと語っておきながら、明るさを計る照度計すら持っていない。 これでは専門家としては話になりません。
いや、専門家ならそれでも良いでしょう。
しかし、現実にオフィスでパソコン作業をする私たちは、しっかりと正しい情報を選ぶ必要があるんです。
だって、専門家は商売ですが、私たちは自分の健康そのものなのですから。
そのためには、なによりも診断、計測、チェックをする習慣をつけてくださいね。
PC健康管理の資料
なぜ、パソコンの健康情報や専門家は増えても、パソコンで健康を失う人は増え続けるのか?
それは簡単です。 専門家や研究者は、オフィスでパソコン作業をしているわけではないからです。
また、自身の健康状態がそもそも悪いために、よくわからないのです。
例えば、視力が悪い人はそもそもよく見えません。 そのため、健常者よりもモニターに近づき、ディスプレイの明るさも明るくします。
そうしないと自分が見えないからです。 誰でも自分が中心なので、これは仕方の無いことです。
ただ問題なのは、問題を自覚しているかどうかなのです。
例えば私のスポーツビジョン診断結果があります。 by東京メガネ スポーツビジョンセンター 感謝!

一般視力、1.6と1.4。スポーツビジョンでもランクAですから、この基準の感覚でお話しすることが出来ます。
ほかにも、別の眼鏡屋さんの視力検査もあります。 別の基準や視点でも同様の結果が出ます。 ほかにもPCのスピージョンや、任天堂DSの眼力トレーニングなどでもよいのではないでしょうか。

ちょうど、テストなのか前の人なのかの結果もありました。 私の場合は3年後でも、視力に特に変化はありません。
パソコン作業で視力が悪くなる。 とも言い切れないという、何よりの1実例でしょう。
それより、別の重要なポイントもあります。
例えば私の感覚で見やすいモニターの環境を作った場合。 視力が悪い人は、よく見えないという人もいるはずです。 視力が0.1の人間と、1.5の人間では、見えている世界自体が違います。
この時に選択肢は2つあります。
一つは、目がよい方に合わせて、視力に問題のある人をよくする。(眼鏡、コンタクト、視力回復、レーシックなど。)
もう一つは、目が悪い方に合わせて、環境を変える。 (モニターを至近距離に配置したり、過剰に明るくするなど。)
冷静に考えれば、誰だって全体を良くする方を選ぶでしょう。
つまり、あなたの状態によって健康情報も選ぶ必要があるんです。 良い悪いではなく、合うか合わないかが問題なのです。
だから、権威や資格ではなく、結果でオフィスレイアウトや、労働生成管理の専門家を選ぶところからスタートしています。
このように、【PCパソコン健康教室】では、情報元も厳しくチェックしています。
PCパソコン健康教室】では、健康を大前提として実践のパソコン健康情報を提供していきます。
オフィスのパソコン作業で、健康を失いたくない方専用のサイトです。 あなた自身の健康にお役立てください。
新情報、研究成果がわかり次第、どんどんレベルアップしていきます。 よろしくお願いいたします。
【PCパソコン健康教室】 管理人 桑野一哉 
2008年01月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:10姫式・PCパソコンオフィス塾とは
プロフィール-オフィスレイアウトで決まる!【PCパソコン健康教室】公式サイト管理人
2008年01月23日
オフィスレイアウトで決まる!【PCパソコン健康教室】公式サイト管理人
オフィスレイアウトで決まる!【PCパソコン健康教室】公式サイトの管理人プロフィール。



あなたは、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具の情報で矛盾を感じたり、疑問を感じたことはありませんか?
その理由は簡単です。 情報を発信している人の立場と、あなたの状況が違うからです。
逆に考えると、どんな オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具 情報でも、正しい使い方を行えば効果が見込めます。
私も昔は、テレビや雑誌の情報を鵜呑みにしていました。
しかし一般の専門家では、あなたに良い手段が、収入に結びつくとは限りません。
そのため、多くの専門家の情報では、客観的な情報を提供することは難しいのが現状です。
それでも未だに知識の乏しい素人女性などは、ブームや流行に流されて失敗する方も多いのです。
あなたの友達などでも、次から次へ新しいオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具にチャレンジしても、続かない人がいるでしょう。
でもそれは仕方のないことです。 昔の私も、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具の科学的根拠や、医学的根拠を盲信していた時期があるので同じです。
しかし正しい知識や情報も、法律の改正、科学的根拠の撤回、新しい医学的根拠などで一瞬に変わってしまうのが現代です。
つまり、ある特定のオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具を信じて勉強しても、急に間違った知識になってしまいます。
そう考えて気がついたのは、必要なのは答えではない。 考え方だ、ということです。
重要なのは、正しい知識や、根拠ではなく、知識や情報の使い方だったのです。
しかし、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具の本質的な情報を出しているホームページが見つかりませんでした。
そこで、誕生したのがこのサイト、「オフィスレイアウトで決まる!【PCパソコン健康教室】公式サイト」です。
私、桑野一哉は、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具に関する専門家ではありません。 1つだけの理論や商品に執着いたしませんのでご安心下さい。
このサイト「オフィスレイアウトで決まる!【PCパソコン健康教室】公式サイト」は、よくあるオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具の商売や営業活動のみの情報サイトではありません。
また、オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具に関する資格取得のための受験勉強目的でもありません。
そのた専門学校や資格取得のための知識や、一般的な商売のためのオフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具情報とは異なることが多くあります。
あくまで、本質的な情報を紹介させていただきます。
あなた自身が オフィスレイアウト・パソコン環境・テクノストレス・ドライアイ・OA家具の勉強をすればするほど、自分に合った方法や、プロ&専門家を選択できるようになるでしょう。
2008年01月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:10姫式・PCパソコンオフィス塾とは, カテゴリー:10姫式・PCパソコンオフィス塾とは
正しいパソコンオフィス作業の知識
2008年01月19日
正しいパソコンオフィス作業の知識
オフィスでのパソコン作業、VDT作業では正しい知識が必要です。 こんなの当たり前ですよね。
でも、考えてみてください。 「正しい」というのが、何にとって正しいのか? どういう視点で正しいのか?
オフィスでのパソコン作業で正しい知識というのは、言葉で言えば簡単ですが実際はとても複雑です。
今のパソコン作業環境の情報では正しいことも、数年後は間違っていることがたくさんあります。 昔はパソコン作業の室内は明るい方が良いと思われていましたが、VDT労働衛生管理でも500ルクス以下が推奨値です。
ほかにも規制や法律が変わって、ある日突然に良くなったり悪くなったりします。 オフィスでのうつ病など心の健康問題が増えて、メンタルケアのカウンセラーの需要が増えたり、労働衛生管理の法律が改定されるわけです。
また、一瞬の対症療法としては良くても、継続するのは無理があることもあります。 残業をせざるを得ない仕事量がありながら、体調を崩したら休ませても意味がないようなものです。
さらにオフィスの専門家やプロは、オフィスチェアーやOA家具など、スポンサーや商標、権利のかねあいがあって、偏った情報しか提供出来ないことも多くあります。
そして何よりも、大切なのは人間1人1人に合うか合わないかが最重要です。 誰かに良くても、あなたに合うかどうかはわかりません。 ○○学という学問では、あくまで大勢の誰かのための一般論でしかないからです。
つまり、オフィスでの健康管理情報は出す人と受け取る人によって大きく変わると言うことです。 その情報を自分のものにできるかどうかは、あなた次第なのです。
オフィスのパソコン健康管理の正しい情報があるのではなく、あなたが正しく使うことなのです。
2008年01月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:10姫式・PCパソコンオフィス塾とは