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      <title>PCパソコンオフィスの健康管理教室</title>
      <link>http://www.oa-vdt.com/</link>
      <description>PCパソコンオフィスの健康管理教室は、パソコンでの健康管理は、環境整備情報サイトです。　腰痛、肩こり、首こり、頭痛、冷えなどのトラブルの予防解消法。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>ドライアイ</title>
         <description><![CDATA[      <h3>ドライアイ</h3>
      ドライアイとは、眼球の表面が乾いて不快感が生じる症状です。　視力低下などは関係ないので、目の疲労の症状と言って良いでしょう。<br>
      <p>ドライアイはパソコン作業を行う人に多く、オフィスでパソコンを使うのが当たり前となった現在では珍しくなくなりました。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 22:07:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライアイの原因</title>
         <description><![CDATA[<h3>ドライアイの原因</h3>
      <p>ドライアイの原因は、パソコンの画面を凝視してしまうからです。</p>
      <p>って、おい！　それはドライアイの原因じゃなくて結果だろう！？</p>
      <p>ドライアイの原因は、なぜパソコンの画面を凝視してしまうのか？ってことですよね。</p>
      <p>ドライアイの本当の原因は、パソコンの画面に問題があるのです。</p>
      <p>それは、パソコンの画面は光の点の集まりという特徴があります。</p>
      <p>ひとことで言ってしまうと、よく見えないのです。　よく見えない、見るためにはがんばる必要があるんです。</p>
      <p>そのため、画面を凝視してしまいます。　その結果として眼球が乾くのです。</p>
      <p>ドライアイの原因を取り除くには、画面を見やすくする必要があるのです。</p>
      <p>より具体的にドライアイの原因と対策を解説していきます。</p>
      ]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因</category>
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 22:14:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライアイの本当の原因</title>
         <description><![CDATA[      <h3>ドライアイの本当の原因</h3>
      ドライアイのお話をする前に、まず見てください。　よくスーパーの眼鏡やさんなどである、簡単な視力測定器の結果です。　この記事は2007/07/13に作成しています。
      <p><img src="http://www.oa-vdt.com/images/images/2007/07071301.jpg" border="0"></p>
      <p>何を言いたいかというと、理屈よりも実践で使える情報をお伝えします。</p>
      <p>ド<a href="http://www.oa-vdt.com/20_1.html">ライアイの原因</a>は目が乾くことではない。というお話をしました。　目が乾くのは、原因ではなく結果のひとつだからです。</p>
      <p>つまりドライアイの原因と結果を間違えているから、ドライアイなど目の障害は増えるばかりなのです。</p>
      <p>火事の原因は、発火したから。とは言いませんよね。</p>
      <p>寝たばこの不始末だったり、放火が原因ということです。</p>
      <p>理論的に考えれば、「発火したから」が正しくとも、対策としては役に立たない原因だからです。</p>
      <p>ドライアイも同じです。</p>
      <p>そこで登場するのが、ドライアイの本当の原因です。</p>
      <p>パソコンの画面は、よく見えていないから凝視する。これがドライアイの本当の原因だといいました。</p>
      <p>では、よく見えてない状態とは、具体的にはどのようなことかを解説します。</p>
      <p>ドライアイの本当の原因を、ざっと分類してみると色々なジャンルに分けられます。</p>
      <hr>
<p>・長時間など、目を酷使しすぎ</p>
      <p>・字が小さい</p>
      <p>・配色バランスが悪い</p>
      <p>・デザインが悪い</p>
      <p>・部屋が明るいなど照明が悪い</p>
      <p>・グレア状態を作るなど環境が悪い</p>
      
            <hr>
      <p>など、ドライアイにはさまざまな原因が考えられるのです。　これは視力低下も同様です。</p>
      <p>ドライアイという症状自体が、目のトラブルの結果の一つでしかないのです。</p>
      <p>でも大丈夫です。１つ１つの原因を無くしていくことで、目の負担を減らすことができるのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/#000003</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">本当の原因</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">視力低下</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 18:17:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクノストレス３つのステップ</title>
         <description><![CDATA[      <h3>テクノストレス３つのステップ</h3>
<p>テクノストレスには３つのステップがあります。</p>
<p>良いor悪い。正しいor間違い。学校で習う知識or経験や事実。　ということではなく、テクノストレスの情報に違いがあるということです。</p>
<p>例えばうつ病の治療薬。　良い方法でしょうか？悪い方法でしょうか？</p>
<p>これは、仕事でストレスをかけすぎてうつ病になった人ならば、回復が見込める方法でしょう。　しかし健康な人には、逆効果です。</p>
<p>つまり、重要なのはある方法の効果がどうのという話ではなく、個人個人に合うか合わないか？　が、すべてなのです。</p>
<p>そしてテクノストレスには３つのステップがあります。　この３つのステップによって、テクノストレス情報の意味が、まったく逆になる場合もあるので注意が必要です。</p>
<hr>
<p>テクノストレスの３つのステップ</p>
<p>■【１】本能的なテクノストレス（生理）<br>
■【２】機能的なテクノストレス（行動）<br>
■【３】魅力的なテクノストレス（内省）<br>
      </p>
<p>一般的なテクノストレスの場合。</p>
<p>■【１】本能的の具体的な例は、うつ病などの精神的な障害、腰痛、ヘルニア、視力低下など、肉体の土台となる健康状態のステップです。　これは病院や医療施設での治療行為ということです。</p>
<p>■【２】機能的の具体的な例は、うつ病にならない生活習慣、腰痛にならない体の使い方、目の疲れを予防する環境など、病気とは診断されないが、改善しておいた方が良いステップです。　これは生活習慣、民間療法やしつけの問題です。</p>
<p>■【３】魅力的の具体的な例は、うつ病予防のためのグッズや運動、腰痛予防のための筋トレ、眼精疲労予防の照明やサングラスなど。　あれば良いですが、本来は無くても良いステップです。　これはファッション、文化、商業的な問題です。</p>
<p>そして、テクノストレスの３つのステップというくらいですから、必ず順番があります。</p>
<p>本能的⇒機能的⇒魅力的という順番が絶対条件です。</p>
<p>例えば、腰痛（本能的）がある場合。まずは腰痛を改善するのが最優先です。　腰痛もちの状態で、腹筋をつけて腰痛を予防しよう！　と思っても、長期的には腰痛を悪化させるだけだからです。※一時的には効果があっても、腰痛が筋肉のの問題ではないため。</p>
<p>お医者様に腰痛を診てもらえば「ビリーズブートキャンプで筋トレしてください！」という診断が出ることはありません。　痛くてできねぇっつーの。</p>
<p>逆に、健康状態も良い、体も元気。　こんな方は、ジムで体を鍛えて高級なパソコンチェアーによって、腰痛になりようが無い美しい姿勢で、もっと魅力的に自分を表現することができますよね。</p>
<p>こんな状態の良い人が、腰痛を予防したい！と、お医者様に相談しても困ってしまうわけです。</p>
<p>また、腰痛の人が筋トレややテクノストレスグッズで一時的にはごまかすことはできます。　が、根本的には何も解決しません。</p>
<p>このように、テクノストレス人の３つのステップは、あなたの状態によって大きく変わります。</p>
<p>また、テクノストレス情報を、テレビや雑誌で専門家が言ったとしても、その専門家はどのステップの専門家なのか？　ということもテクノストレスに関する情報の選び方の基準です。</p>
<p>例えば、テクノストレスの記事。　スポーツトレーナーのコメントは、提供できるサービスの中からしか、解決策はでません。　スポンサーつきの記事も同じです。</p>
<p>同じテクノストレスでも、整形外科の先生の場合は医療制度による治療の中から、解決策を教えてくれるでしょう。</p>
<p>この場合は、腰痛は健康状態が悪い（本能的）わけですから、整形外科（本能的）の先生のアドバイスがもっとも効果的だということです。</p>
<p>つまりテクノストレスの情報を、トレーニングの専門家から聞いている限り、肥満を予防できる可能性は低いということです。</p>
<p>逆に、腰痛とは無縁の肉体を作る（魅力的）には？　という場合には、トレーニングの専門家（魅力的）のアドバイスが非常に効果的だということです。</p>
<hr>
<p>■まとめ　（テクノストレスの３つのステップ）</p>
<p>テクノストレスには「正しい情報」も「間違った情報」もありません。　あなたに合うかどうかです。</p>
<p>特に、仕事や商売にしているテクノストレスの専門家の場合は、この人が収入を得ているのはどこだろうか？　と考えることで、テクノストレス情報を見極めることができるようになります。
</p>
<p>テクノストレスの３つのステップは、あなたのステップ状態と、情報元はどのステップの情報なのか？　ということを、冷静に選んで利用しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/20.html#000004</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20テクノストレス３ステップ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テクノストレス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン健康管理</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 21:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目の使いすぎ・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[<h3>目の使いすぎ・ドライアイ対策</h3>
      <p>ドライアイの原因のひとつに、・長時間など、目を酷使しすぎ　というのがあります。</p>
      <p>そりゃぁ、パソコン作業が無ければ仕事にならない方がほとんどでしょう。</p>
      <p>そんな方に、できるだけパソコンの画面は見ない。というのは、実は意味の無いアドバイスですよね。</p>
      <p>もちろん、できれば時間を短縮するのは非常に効果的です。</p>
      <p>しかし、今のままでも目の負担を減らすことができます。</p>
      <p>パソコン作業で目を酷使しないコツは、パソコンの画面に、ピントを合わせないことです。</p>
      <p>自分で目のピントをコントロールして、ピンボケ状態にできますよね。</p>
      <p>軽くピンボケ状態にして作業をするのです。</p>
      <p>人間の目は近くを見れば見るほど、眼球の筋肉を引っ張って緊張させることになります。　CMの言葉で言うなら、ピントフリーズ現象です。</p>
      <p>つまり、今このままの状態でも、ピントを合わせないことで目の筋肉の負担を減らすことができるのです。</p>
      <p>パソコン画面の少し遠くにピントを合わせることで、そのぶん眼球の筋肉（毛様体筋と言います。）の負担を減らすことができるのです。</p>
      <p>例えば、文字を打つときに文字１つ１つにピントを合わせる必要はないのです。</p>
      <p>ちなみに、この眼球の筋肉（毛様体筋）の力がなくなって、眼球のレンズ（水晶体といいます。）を引っ張れなくなることを、老眼というんです。</p>
      <p>つまり、近くの画面でもピントをしっかりと合わせる必要はないですよね。</p>
      <p>もちろん、書いてある文字は読みにくいかもしれませんが、文字を入力しているときならば、極端な話なら目を閉じていたほうが良いのです。</p>
      <p>これなら、同じ作業時間でも視力の消耗は減らすことができるのです。</p>
      <p>同じ発想で、片目だけで見る。という方法もあります。　こちらの方が最初はやりやすいかもしれません。　これは視力回復の技でもあります。</p>
      <p>次回は、「字が小さい」対策です。</p>]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/10_10.html#000005</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原因</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">対策</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 22:05:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコン健康管理の●●学的根拠</title>
         <description><![CDATA[      <h3>パソコン健康管理の●●学的根拠</h3>
      <p>パソコン作業で健康を失う人が増えています。　あなたの周りでもいませんか？　　「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」。</p>
      <p>同時に、●●学に基づいたグッズ、●●学的根拠で明らかになっている。　などというのも明らかになってます。</p>
      だったら、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」は減るはず・・・
      <p>でも考えてみてください。　根拠や理論があるのに、結果がでないというのは不思議な話ですよね。</p>
      <p>これには理由があります。</p>
      <p>そうそう、私は日本感性工学会　感性認知ビジネス実践部会　というものに所属していて、定期的に学会の資料や論文を手にする機会があります。</p>
      <p>そこで分かったのが、●●学的根拠や、理論に基づいたグッズの作成方法です。</p>
      <p>スッキリしたのは、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に関する専門家の話や、グッズを見ても？？？ということが多かったのが明らかになりました。</p>
      <p>まず、科学的根拠を成立させるためには、再現性が必要です。　かといって、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」などは、単純ではありません。</p>
      <p>そこで、再現できるように単純にして実験したりするんですね。</p>
      物理など、他の要素が入りにくいことなら問題ないのです。　ところが、人の心理となると、非常に複雑になりますよね。
      <p>例えば、あるお店での購買行動を研究するとします。　どの棚の高さだと、お客さんが買いやすいか？　と言う場合。</p>
      <p>研究にはお金がかかりますから、実際のお店やお客さんは使えません。　脳トレの川島教授でも脳トレゲームの利益である、数億円を研究費に充てるくらいお金がかかるわけです。</p>
      <p>そこで、大学の研究室の端っこに、お店のセットを作ったりします。　そして、学部の学生にお客さん役をやってもらうわけです。</p>
      <p>そしてこの数量やアンケート意見を元に、研究結果として洗練させていくわけです。</p>
      <p>ツッコミ所は満載ですよね。　店はどうだったのか？　学生はどういう気持ちで来ているのか？　学生は実社会で収入を得ているのか？　先生はどのような指示を出しているのか？　季節は？時間は？　などなど、人の気持ちは要素が複雑すぎるのです。</p>
      <p>そんな中でシンプルに単純化した数値を、研究で明らかになったこと。　としているだけなのです。</p>
      <p>そう考えると「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に関する情報なども、そーゆーことね。と、納得できますよね。</p>
      <p>これらの●●学的根拠が、教科書になり学校で教えられる。　そしてできあがるのが資格をもった専門家なのです。</p>
      <p>つまり、「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」を解決するには、あなた自身の実践がすべてなのです。</p>
      <p>科学的根拠がある物は絶対的なことではありません。　科学的根拠があるくらい、シンプルで単純化された事。というだけの話なのです。</p>
      <p>「パソコン作業での肩こり、腰痛、視力低下、ドライアイ」に対して、本当に使える理論なのかどうかは、私たちが現実社会で検証するしかないのです。</p>
      学生のための、学校の勉強に振り回されないようにしましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10平成19年2007年</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10科学的根拠</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン健康管理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本感性工学会</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 21:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さい文字・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[      <h3>小さい文字・ドライアイ対策</h3>
      <p>小さい文字というのも、ドライアイの原因のひとつです。</p>
      <p>なぜ文字が小さいと、ドライアイになるのか？</p>
      <p>これは目の機能の問題なのです。　あなたが文字を読んでいます。</p>
      <p>眼球から光が入る<br>
      ↓<br>
      逆さまになって、眼球の奥の網膜に写る<br>
      ↓<br>
      網膜に写った影像が脳に送られる<br>
      ↓<br>
      脳に伝わった影像を認識する</p>
      <p>見るというのは、脳がわかる状態のことを言います。　逆に考えると、幽霊、幻覚、オーラ等も脳が感じれば本人には見えていると言えるんですね。</p>
      <p>逆に、目では見えていても脳では見えない事もあります。　よく車の事故で子供の列に車でつっこんで、「気がつかなかった」なんてコメントがありますよね。</p>
      <p>子供の列に気がつかねーワケねーだろ！！　と思いますが、眼球では見ても脳が判断できなければ見えていないのです。</p>
      <p>これは、視力検査の視力などでは、決して分かりません。　しばらくは、この手の見えても見えない事故は発生するでしょう。</p>
      <p>それでドライアイとどう関係があるのか？　ということですよね。　目で見ても脳が見えなければ、凝視することになります。</p>
      <p>例えば、「薔薇」という字が読めるでしょうか？　ばら、ですよね。</p>
      <p>では、紙とペンを持って「薔薇」と、この「薔薇」を見て書き写してみてください。</p>
      <p>「薔薇」という文字を、じっと凝視してしまうことがわかるでしょう。</p>
      <p>「薔薇」と読むには、この「薔薇」という字をイメージで脳が覚えています。　ですので、細かい文字の作りは見えなくてもわかります。</p>
      <p>しかし、「薔薇」と書けない私などの場合は、文字の作りをじっくりと見る必要があります。</p>
      <p>この時に、文字が小さければ小さいほど、凝視する必要がありますよね。</p>
      <p>逆に、<font size="7">薔薇</font>　と大きく書いてあれば、パッと見てわかるので凝視する必要がないでしょう。</p>
      <p>これが、文字の大きさで凝視する時間が決ると言うことです。　当然、全体の文字が小さければ、脳へ伝わる速度も遅く、負担も大きくなるわけです。</p>
      <p>その結果、パソコンの画面を凝視する事になるので、目が乾きドライアイになるのです。</p>
      <p>なるべく大きな文字を選択することで、脳への負担もドライアイ対策にもなるのです。</p>
      <p>パソコンでは、画面の文字を調節することができます。　全体の文字の大きさを大きくすることができます。</p>
      <p>ただし、ウェブデザインによっては、ユーザーにとって使い勝手の悪いサイトもあります。　行間が狭かったり、レイアウトがバラバラになってしまいます。</p>
      <p>これはデザイナーの能力そのものですので、こちらでは何ともできません。</p>
      次回は、「・配色バランスが悪い」　対策です。]]></description>
         <link>http://www.oa-vdt.com/#000007</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10ドライアイ</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドライアイ</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 22:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>配色バランス・ドライアイ対策</title>
         <description><![CDATA[<h3>配色バランス・ドライアイ対策</h3>
<p>配色バランスで、ドライアイで健康な視力を失わない方法です。</p>
<p>ドライアイを予防するには、配色バランスも大切です。職場などで視力を落ちる人を見ていると（ほとんどの人ですが）</p>
<p>とにかく、画面が明るすぎます。画面が明るい→白という色が強いということです。</p>
<p>でも、画面の配色バランスも、見ているこちらじゃどうにもなりません。</p>
<p>なので、webサイトやホームページを作る時が重要です。とにかくコントラストを強くすることです。（色の強弱をハッキリする。）配色はWEBデザイナーならまず安心と言えるでしょう。</p>
<p>でも私たち素人の場合は、自分を基準にしてしまいます。例えば視力が悪い人が作ると、自分を基準にするので明るく作りがちです。（自分はよく見えないので。）</p>
<p>この明るさは、視力が良い人にとってはムダな明るさです。むしろ、まぶしさの原因になってしまうからです。</p>
<p>まぶしいというのは、視力を消費します。例えば、太陽を見た後は、目に残像が残りますよね。その残像の場所では、よく見えないでしょう。</p>
<p>これが視力が消費された状態です。回復までに時間がかかります。</p>
<p>また、見る色によってあなたの体調や心理に影響も与えます。</p>
<p>白は緊張、赤は興奮などの色彩心理。午前中に強い光を浴びると、夜に睡眠を誘うホルモンの分泌など。</p>
<p>あなたが見る色によって、心も体もコントロールされると言うことです。だから、配色バランスも重要なのです。</p>
<p>単純に明るい背景に明るい文字だと見にくい。という以外にも、いろいろな影響があるんです。</p>
<p>でも、ネットの配色は作成者が決めること。</p>
<p>だから、受け手側がコントロールできるのは、画面の明るさくらいなんですよねー。</p>
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 12:58:08 +0900</pubDate>
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