2009年8月の記事一覧

パソコン腰痛対策は、たった1つでOK!

パソコン腰痛対策は、たった1つでOK!

歌手と腰痛対策(パソコン腰痛対策は、たった1つでOK!)の解説です。


パソコンの腰痛対策も、ほかのジャンルからみればとても簡単だったりします。


腰痛の本質的な原因。


抽象的な話なんですけど、これが分かりやすいかな~。と思う例を挙げますね。


ユーチューブでBENNIE Kの動画を見てたんですよ。いいですよね、ベニーケイ。


これ→ http://www.youtube.com/watch?v=EfyXOt0mZ_0


これ見てパソコンの腰痛じゃん!とビビっっと来たわけです。


見て欲しいのは、マイクの位置です。


マイクの位置と言っても、音楽の収録なら、当たり前ですよね。


当たり前のこと→声の当たる位置にマイクがある。


これ、パソコンの腰痛で例えるなら、パソコン環境をあなたに合わせてますか?ってことです。


道具を人に合わせるか? それとも人が道具に合わせるか?の違いなんです。


パソコン作業で腰痛になるなら、道具をあなたに合わせるようにしてくださいね。


理屈ではなく、実際に起きた事実を考えてください。


正しい座り方をしているのに、腰痛になる!


腰痛になるのは、正しい座り方ではないんですよ。


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2009年8月13日||トラックバック (0)

カテゴリー:PCの腰痛対策

視力検査の結果・2009/08/05

視力検査の結果・2009/08/05

視力検査と視力低下(視力検査の結果・2009/08/05)の解説です。


視力検査の結果・2009/08/05

2009/08/05の視力検査の結果です。


場所:秋葉原駅前ヨドバシカメラの9Fにあるメガネ屋さん


両眼→1.5


左目→1.5


右目→1.5


近距離→1.5


遠視の疑い。※遠視


ちょっと風邪気味で1.2くらいかなと思ったのですが、いつもとかわらず1.5でした。


視力低下予防法!なんて言って、視力がどんどん悪くなってたら説得力無いですからね。


まぁ、1.0でも維持できれば良いのではないでしょうか。


だいたい1日10時間くらいパソコン作業をしていますが、視力は落としません。


パソコン歴は25年以上です。


パソコンで視力が悪くなるのではなく、目が悪くなる環境で作業をすると視力が悪くなると言うことです。はい。


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2009年8月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:PC視力低下予防の実例

【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因

【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因

眼球と視力低下(【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因)の解説です。


【2】眼球:パソコン視力低下の3つの要因

2つめの要因は、【2】眼球 です。


一般的に視力の善し悪しは、この眼球の機能のことを指します。


近視、遠視、乱視、斜視、疲れ目などですね。


違和感があれば、まずは眼科でチェックです。


そして、パソコン作業で一番影響を与えるのは、水晶体まわりの負担です。


人間の目は、水晶体というパーツがあり、ほぼ透明でピントを合わせるレンズの役割をしています。


レンズのピントを合わせるのは、水晶体を上下で引っ張る毛様体筋(もうようたいきん)という筋肉です。


簡単にいうと、近くを見ると疲れる。 近くを見るには筋肉に力を入れ続ける必要があるのです。


だから、近くばかりを見ていると、毛様体筋の筋肉が疲れてしまい動きが悪くなります。 固定された状態は、ピントフリーズ現象などとも言われます。


遠くを見ると目の疲れ和らぐと言われるのは、目の筋肉(毛様体筋)をリラックスさせることができるからです。


ですから、目によいパソコンのモニターまでの距離は、できるだけ遠くということになります。


物理的に遠い、文字が小さいなどとのバランスです。


ちなみに、加齢によっても毛様体筋が衰えてしまいます。


近くを見るには、毛様体筋の力が必要ですが、その力が出ない状態を、老眼といいます。


近視も遠視も、さらに奥の網膜とのかねあいがあるので、ここだけでは決まりません。


なにより、目に違和感があれば、まず眼科です。


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【1】環境:パソコン視力低下の3つの要因

【1】環境:パソコン視力低下の3種類の視点からの要因

目疲れと視力低下(【1】環境:パソコン視力低下の3つの視点からの原因)の詳しいレクチャーです。 ※分からなければ、連絡ください。


【1】環境:パソコン視力低下のすくなくとも3つの理由

1つめの要因は、【1】環境 です。


環境の影響は、視力が同じでも違う結果が出てしまう状態です。


1.0の視力があっても、環境によっては良くなったり悪くなったりするということです。


極端な例だとしたら、強い光が片側の目にだけ入っている。 反射しているとか、片側に窓があって陽射しがはいるとか。


当然、左右の目で見る映像がアンバランスになるわけです。


つまり、目の状態に関わらず視力に影響がでるということです。


視力検査で目が良くても、パソコン・VDT作業の環境が悪ければ視力を失います。


これを逆に考えると、いくら眼球のことを知っても、環境を作れなければ意味がないんです。


例えばドライアイの原因と言われる、空調の管理。


照明。


画面の角度やモニターとの距離。 実際の作業時間による疲労。


そして、不快な眩しさであるグレア。


眼球以外に視力に影響を与える要因がたくさんあるわけです。


もちろん眼科ではこのようなアドバイスはしてくれません。


言葉では説明してくれても、実際にパソコンで仕事をしているわけではないのです。よってみんな同じことをいいます。


昔は同じことでも十分な効果はありました。


例えば、電気が普及していないころ。


読書でもすれば、部屋が暗いことで目が悪くなる。


その時代だったら、「部屋は明るくしましょう。」というのは良いアドバイスです。


しかし現在では、電気が無くて暗い部屋なんてまずありません。


つまり部屋は明るい。 大勢の人の視力は低下しているわけです。


これは時代として、個人個人に合わせていく段階に来ているということなんですね。


これから視力低下を防ぐなら、他人の話ではなく自分の話にすることが大切なのです。


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パソコン視力低下の3つの要因

パソコン視力低下の3種類の理由

視力低下と原因(パソコン視力低下の3種類の専門分野からの要因)の具体的なレクチャーです。 ※分からなければ、連絡ください。


PC仕事で目が悪くなるのは、すくなくとも3種類の原因があります。


視力回復法を試しても、視力低下をくり返してしまうのは、そもそも視力を失う原因が残っているからです。


今までは視力というと、まさに眼球の話ばかりでした。


水晶体がどうのこうの。 毛様体筋がうんちゃらかんちゃら。


で、目が良くなる人は増えてるのか?


と考えると、知っても意味のない情報だとういことがわかります。


別にマサイ族は眼球の知識があるから、視力が良いわけではありませんから。(聞いたわけじゃないですけど。)


でも、考えれてみれば当たり前でしょ。


ある専門的な情報を知ることと、結果を出すことは別の話だからです。


視力低下を防ぐには、視力の専門外の話が重要なんです。


もちろん眼球は大切です。しかしすくなくとも3種類の要因の1つでしかありません。


それでは、私が気づいたすくなくとも3種類の専門分野からの原因を説明しましょう。


【1】環境


1つめは、環境です。 PD仕事ならパソコンをやっている環境です。


パソコンモニターとの距離、角度、周りの明るさ、グレアの有無、空調の状態など。


眼球以外で眼球に影響することです。」


【2】眼球


2つめは、一般的に言われる眼球、眼科的な話です。


一般的に視力の話はこの眼球の話がほとんどです。


といっても、単眼での話が多く、両目で見る大切さはあまり取り上げられません。


【3】脳


3つめは脳です。


眼球から入った映像は、脳で判断されて見えたことになります。


極端な例は、錯視です。動いているように見える円や、同じなのに長さが違う線などあります。


まさに、眼球ではなく脳の判断により見え方が違うということです。


これら明らかになっているだけで3つの原因を解説していきます。


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